“第二波”は存在しない!?新型コロナの真相と今私たちがすべきこと

スポンサーリンク

こんばんは、歯科医師の前岡です。

全国の緊急事態宣言が解除され、一旦落ち着きを見せていた新型コロナウイルス騒動でしたが、最近になり再びニュース等の報道が過熱しているように感じています。

毎日のように、

「新たに200人以上の感染が判明しました!」
「過去最多の感染者数です!」
「第二波の影響が大きくなっています!」

こんな文言が飛び交うニュースを見ていれば、誰でも憂鬱になりますし、”近所で新型コロナが出たらしいよ”と聞くだけで敏感になってしまう気持ちも非常によく分かります。

しかし一方で、年末から始まったこの騒動も「あれ!?テレビで言っているほど騒がなくちゃいけない問題なのかな?」と疑問に思う方が増えてきていることも事実です。

実際に僕の医院に通院していただいている患者さんは、このブログを読んでいただいていることもありますが、「人に会う時はマナーとしてマスクしたり、家に帰ったら手洗いをしっかりやってますけど、その他は出来る限り普通に生活するようにしています」という方がほとんどです。

“理解のある方々ばかりでとても有り難いな”と感じる反面、「世間一般的にはまだまだ新型コロナの情報に振り回されている人が多いだろうな・・・」という心配もあります。

そこで今回は、半年以上の経過から出された様々なデータを基に、新型コロナウイルスに対して今、僕たちがどう捉え、どう向き合っていくべきなのかをあなたと一緒に考えていきたいと思います。

まだ前回の記事を読んでいない場合は、先にこちら↓の記事を読んでいただければ基本的な知識は身につくと思います。

新型コロナウイルス徹底解説〜今、知っておきたい傾向と対策〜

悲壮感漂う雰囲気が日本全体を覆っていますが、これからの毎日を前向きに生きていくためにも、今回の記事も是非最後までチェックしてみてください!

では、早速スタートです。

PCR検査の真実と”感染者数”のワナ

新型コロナウイルスの感染が国内で広まってきたことを受けて発出された緊急事態宣言でしたが、その後、世間で”第二波”と言われている現在の感染者数は、緊急事態宣言前後の期間を含めても過去最大になっています。

しかし、今のところ2度目の緊急事態宣言が出される気配はありません。

ここに疑問を持つ方も多いと思いますが、その理由の一つは「世界的に見てもロックダウンや自粛が新型コロナウイルスの収束に効果的ではない」ということが共通認識になってきたためだと考えれれます(実際には緊急事態宣言やロックダウンなどが実施される前から、その点について指摘していた研究機関は世界にたくさんあります)。

そして、2つ目の理由は、“単純に以前よりも検査数が増えているから”です。

これはテレビ等の報道で盛んに伝えられている部分でもあるのでご存知かも知れませんが、「検査数を増やせば、陽性者が増える」のは当たり前です。

特に無症状、無自覚の人が大半を占める新型コロナウイルス感染症(COVID-19)では、”検査を増やしたことで、今までも街中に大勢いた新型コロナウイルスを保有している人が見つかった”ということが十分に起こり得ます。

これは、他の病気でも全く同じことが言えます。

特定の病気の原因になる細菌やウイルスを持ってはいても、”症状が出ていない”、”自覚がない”という方は山のようにいるわけです。

たまたま、健康診断や人間ドックを受けていないために”医者に見つかっていない”だけなのです。

しかし、今回の新型コロナに関しては、「指定感染症(二類相当)」になってしまっていることもあり、感染経路を追う必要があります。

一人のPCR陽性者が出れば、その人と接触した人にも芋づる式にPCR検査が実施され、陽性者数が増えやすい環境ができているというわけです。

PCR検査の真実

既にお気づきかも知れませんが、僕がここまでPCR検査で陽性となった方を”感染者”とは表記せず、”陽性者”と呼んでいます。

これは僕独自の表現というわけではなく、医学全般のルールのようなものです。

テレビなどで感染者数と表現されている人の数は、正確には”PCR検査で陽性となった人”であって、必ずしも病気が発症しているわけではありません。

そのため、後付けのように「無症状、無自覚な方が多い」と表現されているわけですが、それはある意味当たり前です。

歯科で言えば、全ての人のお口の中に歯周病の原因になる細菌が存在していますが(PCR検査で言うところの”陽性”状態)、歯磨きさえしっかりと出来ていれば歯周病にならない(発症しない)ことと同じです。

では、ここでPCR検査についても少し確認してみましょう。

そもそも、PCR検査のPCRとはPolymerase Chain Reaction(ポリメラーゼ連鎖反応)の頭文字で、特定の遺伝子を増幅させる技術です。

細かな解説は省きますが、目に見えない大きさのウイルスに含まれる遺伝子を増やして”見える化”しているということです。

つまり、このPCR検査が陽性になることで分かるのは、「検体を採取した喉や鼻といった粘膜にウイルスがいましたよ」ということであって、「ウイルスが体内に入って感染し、命の危険があります」ということではありません。

そして、風邪をはじめとしたウイルス感染症の多くは、例えウイルスが体内(口や鼻)にいたとしても、感染が成立しなかったり、感染しても初期のうちに人が生まれながらに持っている自然免疫力(ワクチンなどで得た獲得免疫ではなく、血液に含まれる免疫細胞による防御機構)によって増殖が抑えられ、症状が出ないまま治ってしまうことが多いのです。

一方で、持病を持っている方は、その病気に対抗するべく体内の免疫力が使われてしまっているために、新たに新型コロナウイルスに感染した際の余力がなく、重症化しやすいのです。

また10代をピークにして自然免疫力は年齢と共に低下していくため、高齢者も重症化のリスクが高いというわけです。

そもそも”検査”は一体何のために行うのか?

これは、僕の個人的な見解になりますが、「検査というものは本来、症状があり、治療を希望する患者さんに対して加療の根拠を担保し、治療の方向性を決める指標にするために行うもの」だと考えています。

仮に病気があったり、細菌やウイルスを保有していたとしても、無症状で生きていく上で問題を生じていないのであれば経過観察を行う場合もありますし、将来的に問題が生じるリスクを考えて早めに加療する場合もあります。

結局、その最終的な判断は「治療に向き合う患者さん本人」が決めていくものだと思うのです(プロとしての治療をすることのメリット・デメリット、病気を放置することのリスクを説明した上でのことですが)。

もちろん、医者の診断や検査の結果で偶然病気が発見されたり、人間が診る以上、誤診によって病気というレッテルが貼られてしまう場合も少なくないと思います。

だからこそ、スクリーニング(病人の洗い出し)と称して無差別に検査を行うべきではないと思いますし、必要なタイミングで必要な人に検査を届けることが何より大切だと感じています。

高齢者がかかる肺炎やインフルエンザなどを筆頭に、新型コロナウイルスよりも遥かに高い致死率を有している病気は世界にたくさんありますが、「命に関わるから」とそれらの病気の検査を無症状の人に実施するような事態になれば、人の一生は「病気の検査」で終わってしまいます。

それは、今回の新型コロナウイルスにおいても同様です。

高齢者施設や有病者の多い場所で生活、勤務している方以外は、「感染していないか心配だから」と無闇にPCR検査を受けにいく必要はないと思うのです。

テレビで騒ぎ立てる”感染者数”のワナ

「感染者数が過去最大です!」と散々報道されているのを目にすると、”世紀末なのか?”と疑いたくなってしまうような危機感を覚えますが、他の病気で感染者数をここまで大々的に報道することは先ずありません。

そもそも、病気は「感染している人がどれだけいるか」が大切なのではなく、「命に関わるような状態になっている人(重症化している人)がどれだけいるか」を知ることが重要です。

既に新型コロナウイルスで亡くなっている方は世界で大勢いますが、それでも僕たちは「じゃあ他の病気と比べて亡くなる人の数や確率はどうなのか?」という相対的な視点で見なければいけないと思うのです。

よく比較される病気としてインフルエンザがありますが、例年2000人以上の方が冬の限られた期間(2ヶ月ほど)だけで亡くなっていますし(2018年の死亡数は3325人)、感染者数で言えば新型コロナウイルスの比ではありません(毎年1000万人を超える数です)。

しかし、重症化の抑制に効果的なワクチンの接種が義務化されることはありませんし、インフルエンザ感染者が出たからといって、特定の人やお店が誹謗中傷のターゲットになることはないでしょう。

また、“命の危険”という視点で言えば、毎年1月に餅を詰まらせて亡くなる人だけでも1000人以上いますが、餅の販売を規制したり、緊急事態宣言が発出されるようなことはありません。

そんな視点からも、「新型コロナウイルスの感染者数に注目すること」にあまり意味がないことを知らなければいけないのです。

そして、ここで復習しておきたいのは、「感染者数が増えても、重症者数が増えていなければ問題ない」という方針は、緊急事態宣言が発出される前から明確に打ち出された”国の方針”だということです。

重症者数の爆発的な増加による医療崩壊を防ぐために行われていたものが、自粛要請をはじめとしたピークカット戦略です。

つまり、「感染者数を減らすこと」はそもそもの新型コロナウイルスの対策として盛り込まれていないものですし、人から人に移るウイルスである以上、「新規感染者数をゼロにする」ことは不可能だということです。

どれだけ医学が発達しても、どれだけ人々が気をつけていても、毎年風邪の感染者数をゼロに出来ないことを考えれば、風邪の原因ウイルスの一種である新型コロナウイルスでも同じことが言えると理解できるはずです。

新型コロナウイルスは変化する!?

ここでは、新型コロナウイルスの変異についてお伝えしたいと思います。

よく、「日本で感染が広まっている新型コロナウイルスは、欧米のものとはタイプが違う」という論調で語られることが多いのですが、世界各地でウイルスの変異が見られることは自然なことです。

なぜなら、新型コロナウイルスをはじめとしたRNAウイルスというタイプは、人の体の中で遺伝子を複製する過程でコピーミスが起こりやすいからです。

このため「場所場所でウイルスのタイプが違う」という現象は特別不思議なものではないのです。

ウイルスは弱毒化する

ウイルスとコミュニケーションが取れない以上、真意は定かではありませんが、ウイルスは「感染者をできる限り増やして、自分のコピーを量産していくこと」を目的として存在しているように考えられます。

そうなると”できる限り感染者には死んでもらいたくない”ということになります。

なぜなら感染者が亡くなってしまえば、感染を広めてくれる人がいなくなることになりますし、細胞内でのウイルスの複製は行われなくなってしまうからです。

つまり、ウイルスにとっては人が死に至るほどの症状が出ない方が良いわけです(毒性が弱い方が良い)。

実際にこれまでの歴史を見ても、多くのウイルスは発見当初は致死率の高いものであっても、時間の経過とともに自分が生き残っていく上で有利になるよう、弱毒化していくことが多いのです(正確には、毒性の弱いウイルスだけが自然淘汰されて残っていく)。

もちろん、だからと言って重症化した患者さんの治療法が確立していない以上、当たり前にできる感染対策は続けていくべきだと思います(症状があればマスクをする、家に帰ったら手洗いする、など)。

ワクチンの開発は可能なのか?

世界で開発が熱望されている新型コロナウイルスのワクチンですが、「新型コロナ禍を終息させるための決定打」になるとは言い切れない部分があります。

そもそも、変異するスピードの早いRNAウイルスのワクチンを開発すること自体が難しいという点がありますし、「完成したと思ったら、もうウイルスの型が変わっていた・・・」なんてことも十分に考えられるので、”ワクチンを打ったからといって完全に予防できるわけではない”という結果になると思います。

とは言え、ワクチンの開発自体が無意味ということではありません。

例年のインフルエンザワクチンと同様に予防効果は0〜30%ほどしか得られなくても、重症化を防ぐ効果が得られる可能性は十分にあります。

また、人々に「ワクチンが完成したんだから、もう安心だ!」というメンタル面の安心感を与えることで新型コロナウイルス騒動が収束に向かっていくことも考えられます。

残念ながら、100%病気を治せる薬はありませんし、100%病気を予防できるワクチンも世の中には存在していません。

この辺りも考慮した上で今後のワクチン開発の動向を冷静に見守っていきましょう。

新型コロナ禍の今だからこそ考えたい、これからの生き方

最後の章では、これから僕たちが生きていく上で考えていきたい視点についてお伝えしていきたいと思います。

新型コロナウイルスでネガティブな空気が漂う毎日だからこそ、前向きに自分らしく生きるために是非最後まで読んでみてください。

メリットとリスクを正しく理解する

新型コロナウイルスの感染を予防するために世間では、「出歩くな!」、「自粛しろ!」といった空気が漂っていますが、どんなことでもメリットとリスクはどちらもあることを理解しておくべきだと思います。

車に乗ること一つをとっても、好きな時に好きな場所へ移動できるメリットがある反面、事故を起こして亡くなるリスクもあれば、他人を殺してしまうリスクもあります(昨年の交通事故死亡者は3215人)。

YouTuberになるにしても、大成功する可能性がある一方で、コメント欄で見ず知らずの人から言いたい放題の誹謗中傷を受けるリスクがあります。

会社に勤めることも、決まった給料が毎月振り込まれる安心感があるものの、会社の経営状態によってはいつクビを切られるか分からないリスクだってあります。

むしろ、「リスクゼロ」のものなんてこの世に存在しないのではないかと思います。

新型コロナウイルスでも全く同じです。

人から人に移るウイルスである以上、家から一歩も出ずに引き籠もっていれば感染のリスクはかなり抑えられるでしょう。

しかし、一方で人と人との繋がりは希薄になり、仕事を通して周囲の人に貢献することの充実感が失われてしまえば、「生きる意味」を見失ってしまいかねません。

社会で生きている以上、たった一人で生きていくことは不可能ですし、他人がいるからこそ自分を定義することが出来ます。

新型コロナによって”ソーシャルディスタンス”や”密を避ける”という新たな生活様式が僕たちの生活に追加されましたが、最低限のことをしっかり守った上であれば、過度な自粛をする必要はありませんし、神経質になり過ぎずに生きていくことが大切だと感じています。

感染症のプロでさえ、充実した設備とトレーニングを経て初めて確実な感染予防が可能になるのです。

一般人の僕たちが「完璧な感染対策」を行うこと自体、無理な話です。

「やるべきことはやる。でも、感染してしまう時はしてしまう。」
「ただ、感染すること自体は何の罪でもないし、他人を批判しても、結局最後は自分に返ってくる。」

という気持ちで毎日を楽しみながら過ごしていくことが大切だと感じています。

テレビに考える能力を奪われてはいけない

テレビなどのお金が絡むメディアでは、どうしても情報の偏りが生まれてしまいます。

「感染者や感染者が多い地域に住む人が誹謗中傷されるような事態は、避けなければいけません」という論調で放送していると思ったら、Go Toキャンペーンを利用して旅行に出かけている人を捕まえて「感染者がこんなに増えていますが、旅行をすることに躊躇はありませんでしたか?」と明らかに旅行している人が悪者に映る内容でインタビューを行う・・・。

論理的に破綻していることは明らかなのですが、やはりテレビ世代の方々はそんな放送を鵜呑みにして引きこもりがちになってしまうことでしょう。

そして、過度な自粛や感染対策を呼び掛ければ呼びかけるほど、怯えて家にいる人が増え、視聴率は上がるのです(テレビ会社は視聴率を上げることで利益を得るビジネスモデルなので、当然、そのような放送内容に偏ります)。

でも、僕らは感染症素人のコメンテーターが感情的に放つ言葉に同調する必要はありませんし、「感染対策を徹底しましょう!」という”何かを伝えているようで何も伝えていない呼びかけ”を毎日聞く必要もありません。

何も考えずにテレビの情報をインプットするだけの方が楽ですが、それでは僕らが本当に必要としている情報にはたどり着けません。

自ら様々な人の考え方や情報に触れて考え、自分なりの答えを持って生きていくことがこれからの時代はより一層大切になってくると思います。

まとめ

今回は、第二弾ということで新型コロナウイルスに関しての情報をまとめ直してみましたが、いかがだったでしょうか?

緊急事態宣言が出ていた4月頃と比べても、最近の報道によって不安を抱えている方が多いのではないかと思います。

その不安が少しでも軽減できればと思い、この記事をまとめましたが、結局僕らがすべきことは

・3密を避ける
・重症化リスクが高い方と会う際はマスクをする
・家に帰ったらしっかり手を洗う

というシンプルなことだけです。

無自覚、無症状な知り合いだけで会ったり、会食をしている中で感染してしまっても、それは致し方ないと考えれば良いと思うのです。

その際は、しっかりと治療に向き合えば良いだけです。

「〇〇さんが感染したらしいよ」と誰かを腫れ物扱いしたところで、何も変わらないばかりか、自分がこれからも感染しない保証なんてどこにもないのです(もしかしたら、もう感染している可能性だってあるのですから)。

でも、こんな時代だからこそ、僕は人としての礼儀や思いやりだけは忘れずに生きていきたいと強く思います。

新型コロナで本当に恐ろしいのは、恐怖から他人に対して攻撃的になってしまう”人そのもの”なのかも知れません。

そうならないためにも、今回の情報があなたにとって何かの役に立てていればとても嬉しいです。

何か気になる箇所やご質問、感想などがあれば、是非下のコメント欄からコメントしてみてください。

僕にできる範囲でお返事したいと思います。

では、今回は以上です。最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

スポンサーリンク

PCR検査リスクワクチン弱毒化感染者数新型コロナ新型コロナウイルス緊急事態宣言過去最大

Dentalhackerの著者が実践する、
"本物のお口のケア"を
すべて無料で公開します

あなたが"無駄な治療"から解放されるために必要な知識、テクニックをすべて詰め込みました。

歯医者の裏側を綴った特別レポート、"本当の歯磨き"について解説した動画コンテンツまで、盛り沢山の内容です。

もうこれで、「虫歯ができた・・・」なんて言わせません!

一度きりの人生、自分の歯で、自分らしく人生を楽しみましょう!

そのためのヒントは全てこの限定講座の中にあります↓↓↓

メールアドレス ※必須


氏名 ※必須

※入力は必須です

詳細はこちら

2 件のコメント

  • 前岡先生、こんにちは!
    今回も、大変読みやすく、役に立つ記事をアップしてくださってありがとうございます(__)

    >無自覚、無症状な知り合いだけで会ったり、会食をしている中で感染してしまっても、それは致し方ないと考えれば良いと思うのです。
    >その際は、しっかりと治療に向き合えば良いだけです。

    本当にそうだと思います!
    連日TVの報道を見ているとうんざりします。(あまり見ないようにしていますが)
    地方では東京からの帰省者に対して、心ない言葉を投げつける人がいると聞き「本当にそんな考えの人がいるんだ・・・」とショックを受けます。

    この猛暑日の屋外でも多くの人がマスクをして自転車に乗ったり、歩いたりしています。
    なんで?と不思議でしたが
    理由を知ると「周りの人がみんなしてるから」が大半であって
    結局のところ、周りの目が気になるからマスクをしているだけ、に過ぎないようです。
    日本人特有の性質ですかね~。

    私は、誰とも会話せずに自転車に乗って目的地に向かっているだけの場面でマスクなどしませんけどね。

    TVというマスメディアには「視聴率を稼いで利益を得、責任は問われないようにしなければならない」という大前提がありますから、みな同じ論調で、面白おかしく視聴者を引き付ける「工夫(細工)」があることに気づかなければいけません。

    この記事をもっと多くの人に読んでもらいたいです!

    ここからは誤字の気づきです。削除いただいて結構です。

    ↓こちらの箇所です。

    「感染者や感染者が多い地域に済む人が誹謗中傷される自体は、避けなければいけません」

  • どらみさん、いつもコメントありがとうございます!

    しっかり読んでいただけて本当に嬉しいです。
    おっしゃる通りだと思います。誰とも会わない、話さない中で外出中にマスクをすることには何の意味もないと思います。
    エビデンスとしても「マスクをすること自体に意味はない」というデータも出てきていますので、早く専門家に堂々と発表してもらいたいところですね。

    同調圧力が強いのが日本人の特徴かも知れませんね。
    権力者からすれば非常に扱いやすい人々なのかも知れませんが、自分で色々と調べ、考えて行動されている方からすれば、居心地の悪い環境になっていると思います。

    誤字の指摘もありがとうございます。早速修正させていただきます。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUTこの記事をかいた人

    前岡 遼馬

    愛知県一宮市にある前岡歯科医院の院長で、『Dentalhacker』のライター。歯周病治療をベースに、「1本の歯を残す」ことにこだわった診療を行っている。『歯の本当の価値を伝いたい』という想いのもと、"歯ブラシから始まる予防歯科"の大切さを広めている。 たまにやる筋トレとバス釣りが趣味。根は真面目な性格だが、人を笑わすのが好きなので、よくウケ狙いに走る。診療中、患者さんに「最近肥えやーた?(名古屋弁で"太った?"の意)」と言われると、ヒドくテンションが下がるナイーブなハートの持ち主でもある。