絶対に迷わない、”本当にいい歯医者”の選び方。

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前岡遼馬
このコンテンツは、現役の歯科医師がお口の健康に関する話をできるだけわかりやすい言葉を使って解説するブログ記事です。当サイトの運営はこちらの運営理念に沿って行われています。

「本当にいい歯医者」ってどんな歯医者なの?

あなたが”患者”という立場になった時、必ずと言っていいほど悩まされる問題ではないでしょうか?

自分なりに調べてみても、なかなか答えが見つかるものではありません。

実際、ネットを含むメディアに溢れる情報の多くは、お金や利権が絡んだものばかり。自分の医院の特徴を「いい歯医者の条件」なんて言ってるものもたくさんあります。

それにあなたも聞いたことがあるかも知れませんが、“今の時代、歯医者はコンビニよりも多い”んです。

最新の調査では、歯科医院の数が68,875、コンビニが54,331と歯科医院の方が1万4000軒以上多いというデータが出ています(参照ー歯科医院の数:厚生労働省のデータ、コンビニの数:日本フランチャイズチェーン協会のデータ)。

コンビニであればどの店舗でも品揃えはほとんど一緒で、違いがあるとしたら店員さんの笑顔や接遇くらいではないでしょうか?

ただ、歯医者の場合はそうはいきません。あなたの歯1本1本は唯一無二。一般的な病気と違って、一度削られてしまった歯は、二度と同じ状態には戻りません。

“ほとんどの医療行為が不可逆(やり直しができない)”なのが歯医者の特徴と言えます。そして、患者さんの状態は一人ひとり違います。

つまり歯科治療では、コンビニのように同じ商品(医療)を提供するというわけにはいかないということです。

だとすれば、歯医者を選ぶ時に「優しそう」、「痛くなさそう」、「早く治療が終わりそう」などの簡単な基準で選ぶことは、コンビニを「店員さんの笑顔」や「接遇」で選ぶことと何ら変わらないと思います。

そこで今回は、「あなたに選んで欲しい歯医者」をもっと明確に、ポイントを絞って伝えていきたいと思います。

「何を基準に歯医者を選べばいいのか?」

その答えは、「歯医者が、歯医者を選ぶ基準」にあります。

歯医者という仕事は、悲しいかな、どれだけ自分の技術を磨いても、どれだけ勉強を重ねても、自分の歯だけは絶対に治療できないという事実があります。

つまり、歯医者自身が患者の立場になったら、自分の医院ではなく、”他の歯医者”を選ばなくてはいけないんです。その選択基準こそが、あなたがいい歯医者に巡り合うための確かな道しるべになります。

現役の歯科医師の僕が、もし患者になったら、どう歯医者を選ぶか

最後までしっかり読んで、あなたの歯を守るための歯医者選びに役立てて下さい。

悲報!歯医者の選択を誤るとこうなる・・・

先ず始めに、コンビニを選ぶような軽い基準で歯医者を選んだ末路をお見せしたいと思います。

不適切治療

このお口を見てどのように感じますか?分かりづらいかも知れませんが、簡単に説明すると・・・、

不適切治療(説明あり)

上の歯に入っている被せ物はすべて土台の歯に合っていません。隙間と段差だらけです。

隙間と段差だらけの被せ物を入れられるとどうなるのか?答えは簡単です。隙間から細菌が入り、中で虫歯がどんどん進んで、気づいた時にはその歯が残せない状態になってしまうということになります。

不適切な治療をされたがために歯の寿命が短くなるなんてことは本当にザラなんです。悲しいことですが、紛れもない事実です。

もう一つケースを見てみましょう。

不適切治療2

どんな状態か説明すると・・・、

不適切治療2(説明あり)

特に右下の歯の白い詰め物なんて酷すぎます。

このような治療を知らず知らずのうちにされないためにも、最後までこの記事を読んで、正しい選別眼を身につけて欲しいと思います。

よくある歯医者選びの間違い

次に多くの人がやってしまう、間違った歯医者の選び方をご紹介したいと思います。

“正しい選び方”の前に、間違いを知ることであなたの歯医者選びはより精度の高いものになるはずです。

押さえておきたい項目は全部で7つです。

その1:家の近くで探してしまう

家の近く

「通いやすいように家の近くの歯医者を選ぶ」

思い出してもらいたいのですが、今は歯医者がコンビニよりも多い時代です。家の近くのコンビニに行くまでに、何軒かの歯医者が存在しています。

多少遠くても、自分が心から信頼出来る歯医者を探すべきだと僕は思います。

その2:口コミサイトを参考にしてしまう

口コミサイト

「〇〇県 歯医者 口コミ」

なんて検索する人は後を絶ちませんが、この探し方はとても危険です。なぜなら、実際の患者さんが口コミを書く機会はとても少ないからです。

また、ためになる口コミだと思っても、実際に書いているのはその医院のスタッフや広告業者ということもあります。基本的にこの手の情報は鵜呑みにしない方がいいと思います。

その3:友達のオススメで決める

友達のオススメ

「友達のオススメ」

確かにどこの誰かも分からない口コミよりは信憑性の高い情報でしょう。
ただ、友達がオススメしてくれる理由は、ほとんどの場合、

・医院の雰囲気
・先生の優しさ
・治療のスピード
・待ち時間の短さ

といった「治療内容とは関係ないこと」ではないでしょうか?

他の病気であれば、こういった選び方でもそれほど問題は起こらないかも知れませんが、歯は削られてしまったら二度と戻ってきません。この手の情報も鵜呑みにはしない方がいいと思います。

その4:医院の規模で決めてしまう

大手

「医療法人〇〇会 〇〇医院(分院)」

“医院の規模が大きい”のを、「いい歯医者だから、患者さんがたくさん来て儲かっている」と錯覚しがちですが、意外とそんなことはありません。

多くの場合、「医院の規模が大きい=大手っぽい雰囲気がして安心感がある」ので患者さんが集まるだけです。

もちろん、規模の大きい医院のトップがとても素晴らしい理念を持ち、臨床の現場に立っている場合もたくさんあると思います。

ただ、一つの傾向として、その他のすべてのスタッフが同じ情熱を持って医療に向き合うのは難しいということです。

ラーメン好きの方ならよく分かると思いますが、美味い店でも分店を出すと味が落ちるなんてイメージです。

ラーメン屋

その観点で言えば、規模の比較的小さい医院の方が、細かい治療内容にまでトップの目が届きますから、一環した治療をしてもらいやすいでしょう。

また歯科治療というのは、治療が終わってから10年、20年、30年とその経過を追って初めて内容を評価できます。

規模の大きい医院でコロコロと担当の衛生士さんや歯医者が変わってしまうと、「お口の中がどう変化したのか」ということに気づきづらいんです。このことからも一概に大きい規模の医院を選ぶのはリスクが大きいと思います。

その5:”学会・勉強会に出席しているか”で決める

「〇〇学会所属」
「〇〇スタディーグループ所属」
「〇〇勉強会所属」

なんて書いてあるのを見かけた機会があると思います。
僕も色々所属してはいますが、

DSC01787 DSC01788

これを当てるするのは良くありません。

その理由は、学会とかスタディーグループは、お金を出せば入れるからです。極端な話、何の勉強もしていなくても、何の発表もしていなくても、会に在籍することは可能です。

なので、出席している勉強会やスタディーグループの数に比例して、優れた治療が出来るわけではありません。

所属するグループに限らず、「自分が何を学び、どんな治療を患者さんに提供したいと思っているのか」が医療者として求められる基本姿勢だと僕は思います。

その6:接遇で決めてしまう

おもてなし

「接遇(おもてなし)」

これで決めてしまうのも注意が必要です。

昨今、履き違えた接遇(おもてなし)に力を入れる余り、「患者様は神様です!」のような低姿勢の歯医者も多くなっているように感じます。

歯科医院の増加から他院と差別化を図らなければ生き残れない現状もあるかと思いますが、”優しさ”だけを前面に押し出す対応は接遇とは言えません。そもそも接遇は差別化を図るためのツールではなく、医療者として、人として当たり前のことです。

病気を抱え、悩む患者さんの気持ちに寄り添い、自分の歯を治療する気持ちで治療に挑めば、十分接遇(おもてなし)と言えるのではないかと思います。

そして、僕ら歯医者は、専門的な知識、技術を使って患者さんのQOL(生活の質)を高める存在です。

「患者さんが求めるから」という理由だけで、歯磨きの指導もせずに歯石を取ったり、お口の環境が整っていないにも関わらず治療を進めていったり、病気の原因にアプローチせずに場当たり的な処置だけを行うのは医療者ではないと思います。

短期的には患者さんの要望に沿えたとしても、10年、20年という長いスパンで見れば確実に患者さんに不利益をもたらします。

 

「私の希望を全部叶えてくれる」というと響きはいいのですが、本当にそれがあなたの歯のためになっているかは注意しなければいけません。

そして、歯医者と患者さんの正しい関係は、「一緒に歯を残していくパートナー」です。歯医者=お医者様じゃないし、患者さん=お客様でもありません。対等な関係なのです。

歯医者も、患者さんも、歯を残すことに本気じゃないといい治療なんて絶対に出来ません

極端な話で言えば、歯を磨こうとしない患者さんや治す気がない患者さんに対して、「治療しても、ただの時間とお金の無駄だからやめた方がいいですよ。」と本気で言ってあげられるのも「思いやりの心」だと思います。

なので、過剰に”患者様扱い”してくる歯医者には少し注意した方がいいですね。

その7:治療のスピードで決めてしまう

時間

「治療がすぐに終わる」

「この歯医者、手際がいいな!きっと腕がいいんだろう。」と思いがちですが、これにも注意が必要です。

なぜなら歯科治療というのは、精度が何より大切だからです。例え、10分くらいで一本の歯の治療が終わっても内容が酷ければ、必ず再治療が必要になります。

お口という暗くて狭い空間の中で丁寧に治療をするためにはある程度の時間は絶対に必要です。少なくとも歯の詰め物をしたり、削って型を取る治療には最低でも30分は必要だと思います

なので、治療の進むスピードが速すぎるのは、一つ注意しなければいけないポイントです。

歯周病の治療でもないのに、“毎回先生がお口の中を触るのは5〜10分ほど。後は衛生士さんが全部やっている”なんて歯医者は気をつけた方がいいでしょう。

これが鉄則!”歯医者が選ぶ歯医者”のポイント

いよいよ”歯医者が選ぶ歯医者の基準”を公開していきたいと思います。チェックすべきなのは、全部で5つ。理由も含めてしっかりと押さえて下さい。

鉄則1:患者さんの要求だけをこなさない

一つ目の鉄則は、「あなたの希望する治療だけをこなすのではなく、将来的に健康なお口の環境を維持できるように必要なことを伝えてくれるかどうか」をチェックするということです。

例えば、あなたが「この歯がグラグラなので、抜いてインプラントにしてください!」と歯医者に言ったとします。

インプラントというと、歯科治療の中でもかなり利益が出る治療法です。「分かりました!早速計画を立てましょう!」なんて言えば歯医者にとっては話が早くて、あなたにとっても自分の希望をすぐに叶えてもらるので嬉しいかも知れません。

でも、もしもそのグラグラする歯が、しっかりと歯周病の治療をすれば残せるとしたら、話は全然違って見えるはずです。

僕ら歯医者はお口の専門家である以上、あなたが困っている症状、現状を診断し、可能であれば歯を残せるように先ずは努力すべきです。

どんな治療をあなたが希望したとしても、その歯にとって、その後のあなたのお口にとって、ベストな治療を提案出来るかが大切です。

たとえそれが、インプラントに比べて遥かに儲からない歯周病の治療になったとしてもです。

自費の治療を患者さんが希望されても、歯の状況によっては「ここは保険で十分ですよ。」と患者さんにとって利益になるであろう、必要十分な治療を提案できるのが”いい歯医者”の倫理観です。

鉄則2:治療を始める前に予防歯科

僕が歯医者を選ぶなら、治療を始める前に虫歯にならない方法、歯周病にならない方法を教えてくれるかどうかに注目します。

なぜならここが押さえられていないと、治療を受けてるそばから虫歯や歯周病が進行するからです。

特に大事なチェックポイントになるのは、徹底して歯磨きを教えてくれるかどうかです。”いい歯医者”は必ず、被せ物やインプラントなどの治療を行う前に、歯磨きを徹底的に指導します。

患者さんにしてみれば、「歯磨きなんていいから、さっさと進めてよ!」という気持ちにもなりますが、歯磨きが出来ないということは歯を失う原因が解決していないということ。そんな状態で歯科治療を受けても意味がないんです。

歯磨きが出来ない=歯周病になる

そして、

歯周病になる=治療を受けた歯が無くなるってことですから。

一見遠回りに見える治療ですが、あなたが歯医者に行く以上は、「虫歯になりやすい習慣がある」、「歯磨きが出来ていない」のどちらかが必ず原因としてあります。

そこを真っ先に解決してくれる歯医者が”いい歯医者”だと言えるわけです。あなたを想うからこそ出来るのが予防歯科でもあるんです。

鉄則3:記録をしっかり取っている

これはよくある”いい歯医者の基準”でも語られている内容だと思います。お口の中の写真やレントゲンをしっかり撮ってから治療を始めてくれるってことです。

10枚法

こういう10枚組のレントゲン写真や、

12枚法

こういう写真ですね。
(このレントゲンとお口の写真は同一患者さんではありませんが)

一般的には資料を取る目的は「患者さんに見せて説明するため」と言われていますが、それだけではありません。

あなたのお口が、治療を通してどう変化したのか?を治療する歯科医師自身が把握し、成長の糧(かて)にするためでもあります。

僕らは常に最善を尽くして治療に臨みますが、時に上手くいかない時も出てきます。そんな時に資料がなければ、何が原因で上手くいかなかったのか、どこを改善すればよかったのか、といった部分が全く分かりません。

つまり、資料を取らない歯医者は技術を向上させようがないってことです。

なので、僕なら”いい歯医者”を見つけるために、治療の過程でカメラを持つ(写真を撮る)かどうかを必ずチェックします。

鉄則4:一人当たりの時間をしっかりと取っている

患者さん一人に対してしっかりと時間を取って治療してくれるか?ということも重要です。

先ほど歯医者選びの間違いでもお伝えしましたが、5〜10分くらいの短時間で精度の高い治療をすることは物理的に不可能です。

「自費治療なら時間かけて治療するんだけどね・・・。」なんて歯医者もいますが、「普段は保険でスピード重視、ある程度の精度でやってます。」という歯医者が、自費になった途端に時間をかけたからと言っていい治療が出来るわけがありません。

普段の診療から1本の歯にしっかりと時間をかけて、丁寧にやっている歯医者が自費治療をして初めて価値ある治療が出来ますから。それだけ、僕らは自分の診療に魂を込めているのです。

具体的には、1回につき30分程度は治療時間を取ってくれるのを目安にするといいと思います。

鉄則5:ホームページをしっかりチェック!

家にいながらにしてその医院の雰囲気、治療内容を知ることが出来るツールとしてホームページを上手く利用しない手はありません。しかし、僕が見る限りほとんどの人が、その”見方”を間違えています。

歯医者は歯医者のホームページをどう見るのか?をここではお話します。

ポイント1:医院(院長)の想いがあるかどうか

大体の人は取り扱っている治療内容や費用、設備といったところに注目しますが、僕が真っ先に注目するのはここです。

「院長はどんな想いで患者さんの力になろうと思っているのか」

「患者さんをどんな未来へ導こうと思っているのか」

歯科医師としての信念・理念と言ってもいいかも知れません。

理念なんてどうでもいいように思いますが、目指すビジョンがなければいい治療は決して出来ません。

また、複数の医院で迷ったり、似たり寄ったりな文言が並んでいる場合は、「第三者が書いたような抽象的な表現か、院長本人の言葉で語られているか」に着目してみて下さい。理念すらない医院もあったりしますが。

是非、あなたが通院を検討している医院の想いをチェックしてみて下さい。そこに共感出来ないなら、「ご縁がなかった」と諦めた方がいいです。

ポイント2:”即日治療”の文字には気をつけて!

最近は、「1日で被せ物が入る!」とか「最新機器で即日治療が可能!」なんて文言もよく見かけますが、これは要注意です。

確かに仕事などで忙しいあなたにとっては「即日で治療が終わる」のはとても魅力的に映る事でしょう。ニーズもあると思います。

しかし、何度も言いますが、歯科治療は精度が命です。院内に技工士さん(被せ物を作る人)がいれば、何とか可能かも知れませんが、基本的には即日で精度の高い治療を行うのは無理です。

一般の方が見た時の仕上がりだけであれば、それらしい治療にはなると思いますが、同業者が見た時に10年先まで治療を受けた歯が機能すると自信を持って言える事は難しいのです。

技術がいくら進歩しても、お口の中という複雑な空間でミクロ単位の仕事をするためには、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士といった専門家が時間をかけて治療を進める必要があります。

ポイント3:診療時間は要チェック!

先ず僕なら20時以降も診療している医院は行く気が起きません。

なぜなら、他の医院がやっていない時間に診療しないと患者さんが来ない歯医者という可能性が高いからです。
また、歯医者も人間です。毎日長時間細かい治療をしていれば、集中力も続きません。

それに、そんな細かい仕事を夜遅くまでやっていたら確実にクオリティが落ちます。

歯科治療

具体的な判断基準としては、18時〜19時くらいが最終予約になっているかどうかをチェックしてみて下さい。

まとめ

今回は、歯医者選びを間違えるとどうなるのか?といった業界のタブーから、よくある歯医者選びの間違い7つ、そして歯医者が選ぶ歯医者の鉄則5つ、とかなりのボリューム感になりましたがいかがでしたでしょうか?

どれもあなたの歯を守る上でとても大切なポイントをお話させて頂きました。

是非何度も読んで、歯医者選びの参考にしてみてください。あなたが心から信頼できる歯医者に巡り会い、納得した治療を受けられること願っています。

ではでは、今回は以上です。


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デンタルハッカーのライター、前岡遼馬が院長を務める歯科医院はこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

愛知県一宮市にある前岡歯科医院の院長で、『Dentalhacker』のライター。歯周病治療をベースに、「1本の歯を残す」ことにこだわった診療を行っている。『歯の本当の価値を伝いたい』という想いのもと、"歯ブラシから始まる予防歯科"の大切さを広めている。 たまにやる筋トレとバス釣りが趣味。根は真面目な性格だが、人を笑わすのが好きなので、よくウケ狙いに走る。診療中、患者さんに「最近肥えやーた?(名古屋弁で"太った?"の意)」と言われると、ヒドくテンションが下がるナイーブなハートの持ち主でもある。