子供の歯を虫歯から守る!親が知っておくべき虫歯予防の知識を完全網羅

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前岡遼馬
このコンテンツは、現役の歯科医師がお口の健康に関する話をできるだけわかりやすい言葉を使って解説するブログ記事です。当サイトの運営はこちらの運営理念に沿って行われています。

新たな命が生まれ、家族が増えるというのはとても素晴らしいことですよね。

まだ小さいうちは色々と心配事が尽きないと思いますが、子供は本当に何をやっても可愛く見える、愛おしい存在です。

「この子を大切に守っていきたい!」という想いを抱くのは、全ての親に共通することではないでしょうか。

特に「子供には歯のことで苦労させたくない!」と切に願う親は多いものです。

そこで今回は、「子供の歯を虫歯から守るために、親が知っておくべき虫歯予防の知識」というテーマでお送りしたいと思います。

「子供のお口の環境は親の影響で100%決まる」と言っても過言ではないくらい、あなたに出来ることは多いものです。

是非、今回の記事で正しい知識をインプットしてもらえればと思います。

では、早速いきましょう!

そもそも虫歯ができる理由とは?

先ず始めに「虫歯ができる理由」についてお話したいと思います。

ここが理解できていなければ、どんな予防グッズを買っても、どんな情報に触れてもほとんど意味がありません。

「原因を知れば、対策は自ずと見えてくる」

これを肝に銘じて読み進めてもらえればと思います。

解明!虫歯ができる理由

虫歯ができる理由は、「甘いものがお口の中に入っている時間が長いために、歯の表面が溶けてしまうから」です。

お口の中にいる細菌は甘いもの(特に砂糖)を食べて酸を出します。この酸によって歯の表面が溶かされるわけです。

「歯の表面が溶ける=虫歯」というイメージはあなたもお持ちかも知れませんが、厳密には歯の表面は食事の度に溶けています。

ただし、”歯は溶けたら溶けっぱなし”というわけではなく、食べ物がなくなった後、お口の中の唾液の働きで溶け出したミネラルを歯に戻して修復しています(歯の再石灰化)。

つまり、歯の表面は日常的に「溶けては修復」を繰り返しているのです。

ところが、普段の食生活で甘いお菓子やジュースをお口に入れる機会が多いと、歯が修復される時間よりも溶ける時間が長くなり、歯に穴が開いてしまうわけです(虫歯の発生)。

ここでは、「お口の中に甘いものがある時間が長ければ長いほど、虫歯になりやすい」と覚えておいて下さい。

歯磨きで虫歯は予防出来ない!?

多くの人は「歯磨きを頑張れば虫歯にならない」と思っていますし、実際にそれを子供にも教えようとしますが、それは大きな間違いです。

どれだけキレイに歯磨きが出来たとしても、甘いものを食べたり飲んだりする頻度が高ければ虫歯になります。

歯磨きが虫歯予防に効果があるとしても、全体の20%以下だと思っておいて下さい。

「虫歯の最大の原因は甘いもの。歯磨きの力を過信してはいけない。」

これは何度も唱えて、しっかり覚えておいて下さい。

今回は子供の虫歯予防に効果のあるノウハウを中心にお話するので、原因についてはこの辺りで終わりにしたいと思います。

もっと詳しく虫歯の原因について知りたいあなたは、

歯磨きで虫歯は予防できない!プロが実践する虫歯予防をすべて公開!

こちらの記事でチェックしてみて下さい。

虫歯菌はいつからお口の中にいるのか?

ここまでの内容を読んで、「そもそもいつからお口の中に虫歯菌が住みついているの?」と疑問に思ったのではないでしょうか?

ここからは、いつからお口の中に虫歯菌が入ってくるのかについて触れたいと思います。

当然ながら、生まれたての赤ちゃんのお口の中には細菌はいません。少しずつ大きくなる中で、食べ物やおもちゃなどについた細菌が少しずつお口の中に定着していくのです。

だいたい、3歳までの間にお口の中の細菌は決まってきます。

この時、虫歯の原因になる細菌がお口の中に多ければ、他の人よりも虫歯になりやすいお口になりますし、歯周病の原因になる細菌が多ければ、将来的に歯周病になりやすいお口の環境になります。

親のお口の細菌を子供に移さない方がいい?

ここまでの内容を踏まえると、親が虫歯の多いお口の環境だった場合、3歳まではスプーンの使い回しやキスを控えた方が虫歯の少ない子供になりそうなイメージが湧いてくるかと思います。

もちろん、意識して子供と接するのに越したことはありませんが、僕個人としてはそこまで過敏になる必要はないと考えています。

「あなた(もしくは奥さんorご主人)が若年性の歯周病(侵襲性歯周炎)で歯がなくなっている」などの特殊な場合を除けば、飲み物の回し飲みもしていいと思いますし、離乳食を親がフーフーしてあげるのも全く構わないと思います。

「自分のお口の細菌を移さないように!」と注意しすぎると、子供との触れ合いも減ってしまい、子育て自体もピリついたものになってしまいます。

また親が気にしていても、子供は他の子供が口に入れたおもちゃを自分の口に入れたり、床に落ちているものをすぐに口に入れたりもします。

その際に「細菌が移るかも!」と心配してもキリがないのです。

僕は普段、子供を持つ患者さんには

「あんまり自分のお口の細菌が移るとか気にしないで、愛情豊かに接してあげて下さい。」

「虫歯を予防する方法をお父さん、お母さんがしっかりと学んで、お子さんにやってあげればいいだけですから。」

と伝えています。

自宅で出来る虫歯予防のノウハウ

ここからは子供の歯を守るための具体的な虫歯予防のノウハウについてお話していきたいと思います。

自宅で出来る虫歯予防 その1:お菓子を買い溜めしない

先の「虫歯の原因」でも触れたように、甘いものがお口の中に入る回数、時間が長ければ長いほど虫歯になるリスクが高まります。

その理由は、虫歯菌は砂糖を含んだ食べ物や飲み物が大好物だからです。細菌は砂糖を食べて歯を溶かす酸を出します。

お口の中の細菌をゼロにすることは出来ませんから、細菌のエサになる砂糖をできる限りお口の中に入れないというのが最も効果的な虫歯予防の方法です。

最も手っ取り早く出来る対策としては、「そもそも親がお菓子を買い与えない」ということ。

特にお口の中に滞在する時間が長いアメやチョコ、ちびちび飲んでしまいがちなジュース(清涼飲料水)は要注意です。

お菓子を与えるなら、しっかりと時間を決めた上でダラダラと食べさせないというルールを決めるのがオススメです。

また、砂糖には中毒性があるため、小さなお子さんが”甘いものの美味しさ”を覚えてしまうと、「もっとちょうだい!」となってしまいがちですし、幼少期の食生活は大人になってからの好みにも影響を与えるので気をつけたいところです。

おやつは自然食品(焼き芋や果物)などを選んでもらえると子供を砂糖中毒から守ることができます。

自宅で出来る虫歯予防 その2:砂糖がたくさん入った食事は避ける

“お菓子”はなんとなく砂糖がたくさん入っているイメージがありますが、食事の面でも気をつけたいポイントがあります。

それは、菓子パンなどの砂糖を大量に含んだ食べ物を避けること。

共働きの親が多いため、少し子供が大きくなると朝食や夕食を菓子パンなどのコンビニで手軽に買える食事で済ませてしまう機会も増えてくるかと思います。

そんな時に子供の虫歯が急増することがあります。

仕事のスケジュールから子供の食事の時間に間に合わず、予め買っておいた食べ物を与えるのは致し方ないことだと思います。

しかし、子供の歯を本気で守りたいと思うのなら、前日の夕食を少し多めに作ったり、1週間分の作り置きのおかずを作っておくなどして、お菓子のような食事を取らないように工夫する必要があります。

自宅で出来る虫歯予防 その3:寝る前に丁寧な歯磨きをする

先の虫歯の原因では「歯磨きを過信してはいけない」と話しましたが、砂糖のコントロールがしっかりと出来ているなら、歯磨きの質を上げることでより虫歯になりづらいお口の環境が作れます。

とは言え、小さい子供はまだまだ不器用なので、自分のお口をキレイに磨くことが出来ません。そこでお父さん、お母さんの「仕上げ磨き」が必要なんです。

歯磨きの手順としては、

  • 歯磨きの習慣をつけさせるために先ずは子供に磨かせる
  • 磨けているかチェックした後でお父さん、お母さんの仕上げ磨き

という順番です。

仕上げ磨きの際には、膝の上に子供の頭を乗せて、歯医者が治療をするようなポジションで親がお口を上から覗き込んで磨いてあげます。

この時磨くべきなのは、「歯と歯茎の境目の歯の方」「歯と歯の間」、そして「噛む面」の3箇所です。

ここに歯ブラシが効率よく当たっているかをチェックしながら、子供用の小さな歯ブラシで磨いていきましょう。

補足
普段僕は「噛む面はほとんど磨かなくてもいい」と説明していますが、子供の生えたての歯や向かいの歯と噛み合っていない歯に関しては細菌が溜まりやすいのでしっかり磨いてあげた方がいいでしょう

子供の歯を磨くのはなかなか難しいので、あなた自身の歯磨きの練習にもなります。親子で健康なお口の環境を作っていく上でとても有効な習慣なので、是非、やってみて下さい。

最も効果的な時間帯は「寝る前」です。寝ている間は唾液の分泌が減るために細菌が増えやすい環境になってしまうので、予め歯磨きで細菌数を減らしておくことが大切です。

家族の中で「おやすみ前のルール」にしてしまうのがオススメです。

より具体的な歯磨きの仕方は

歯医者も出来ない!?本当に正しい歯磨きの仕方をイラストと写真で徹底解説!

で確認してみて下さい。

自宅で出来る虫歯予防 その4:歯磨き粉は使わない

これは先ほどご紹介した歯磨きについての詳しい記事でも書いていますが、お子さんの仕上げ磨きの時に歯磨き粉を使わないようにして下さい。

テレビCMなどの影響が強いと思うのですが、歯磨き粉を使うと薬用成分で虫歯を防げそうな気がしてきます。

しかし、歯磨きで取り除こうとしている細菌の塊は歯の表面をよく見ながら磨いてあげなければ、上手く落とすことが出来ません。

歯磨き粉をつけて磨いてしまうと泡立ってしまって歯が見えなくなりますし、歯磨きの途中で何度も子供に口をゆすいでもらわなくてはいけなくなるので、かなり大変です。

あなた自身の歯磨きでも共通するポイントですが、歯ブラシには何もつけず、1本1本の歯をよく見ながら実践してみて下さい。

自宅で出来る虫歯予防 その5:寝る前にフッ素を塗る

甘いもののコントロールと正しい歯磨きが出来た上で、次に実践を考えるべきなのはフッ素の使用です。

寝る前に歯磨きをした後でジェルタイプのフッ素を子供の歯にまんべんなく塗ってあげます。

これによって歯の表面が虫歯に強い組織に変わります。寝ている間は唾液の量が少なくなるので、歯の表面に薬剤が停滞しやすくなるので効果的です。

6歳未満のお子さんには、

こちらのチェックアップジェルのバナナ味がオススメです。他のフッ素ジェルと違い、濃度が低く設定されているので安心です。

6歳以上のお子さんや大人も使えてオススメなのは、

こちらのホームジェルという商品です。

どちらの商品も歯ブラシの毛の半分くらいの量を取って、歯の表面に塗るだけです。塗った後はお口をゆすがずにそのまま寝てもらえれば大丈夫です。

毎日の習慣として実践してもらえれば、虫歯のリスクもかなり低くなるはずです。

ジェルが苦手なお子さんにはフッ化が入ったうがい薬でお口をゆすぐ方法もあります。

薬局で買えるものとしては、サンスターから販売されているBUTLER(バトラー)のエフコートという商品があります(市販品なのでフッ素濃度は低めに設定されています)。「要指導医薬品」なので薬剤師さんがいらっしゃる薬局でしか買うことが出来ないので、注意して下さい。

しっかりした説明を受けた上で使いたい場合は、かかりつけの歯医者で相談してみて下さい。歯科医院の方が、市販品よりも濃度の高いフッ素洗口液を購入することができます。

歯医者で行う虫歯予防

ここからは歯医者で行う虫歯予防についてお話したいと思います。

いくつか方法を挙げますが、忘れないで頂きたいのは「虫歯予防で最も効果があるのは、家庭でどこまで虫歯予防に繋がる習慣ができているかどうか」だということです。

歯医者で処置を受けている時間よりも、日常生活を送っている時間が長いことは言うまでもありません。

いくらプロのケアと言っても、普段のお口の管理が出来ていなければ効果は半減してしまいます。

是非、先にご紹介した「自宅で出来る虫歯予防」を徹底してから、歯医者での予防処置を受けるようにして下さい。

歯医者で行う虫歯予防 その1:食生活のチェック

砂糖がたくさん含まれた食事を普段から摂っていると、歯の表面がベタベタした質感になってきます。

また歯茎にも炎症が起こりやすくなり、かすかに赤みを帯びてくるという特徴があります。

このお口の中の変化をチェックし、甘いものをたくさん食べているような雰囲気であれば、お子さんや親御さんに普段の食生活を聞き、改善すべき箇所をアドバイスしていきます。

おやつを食べるタイミングや時間、食事の内容まで気にしていない方は多いので、歯医者が指摘することで食べ物や飲み物を意識するきっかけになります。

飽くまで僕らに出来ることはアドバイスだけなので、実際に食生活をコントロールするのはあなたやお子さん自身ですが、それだけ砂糖の量を意識することは虫歯予防の要(かなめ)なのです。

歯医者で行う虫歯予防 その2:歯磨き状況の確認

先ほどご紹介した歯磨きのポイントを踏まえて、普段からお子さんの歯磨きをあなたがチェックしていくことになりますが、ちゃんと磨けているつもりでもブラシの毛先が届いていない箇所がどうしても出てきてしまいます。

その見落としをプロの目でチェックしてもらうのが、歯医者で行う虫歯予防です。

歯ブラシを当てやすいお口の開け具合やほっぺたの引っ張り方を教えてもらうことであなたの仕上げ磨きの精度も高くなります。

歯医者で行うクリーニングを当てにするのではなく、普段からお子さんの歯磨きの質を高めることに意識を向けることがとても大切です。

歯医者で行う虫歯予防 その3:高濃度のフッ素を塗ってもらう

食事管理と歯磨きのポイントを教えてもらった上で行うのが、高濃度のフッ素塗布です。

先ほどご紹介したフッ素よりも濃度の高い薬品を定期的に塗ってもらうことで虫歯の予防効果が高まります。

フッ素の中毒を気にされる方も多いのですが、歯の表面に塗る程度の量で害が出ることはありませんので、安心して塗ってもらって下さい。

僕が必要ないと考える虫歯予防の処置

歯医者で行う虫歯予防の処置として最後にご紹介するのは、僕が必要ないと考えているものです。

具体的には、

  • シーラント
  • 唾液検査

の2つです。

要らない処置 その1:シーラント

シーラントとは、歯の噛む面にある溝を予め白い材料で埋める処置です。

乳歯や生えたばかりの永久歯は、大人の歯に比べて溝が深く、虫歯になりやすい環境だというのがこの処置を行う理由ですが、虫歯予防というメリットに対してデメリットが大きいので僕はオススメしていません。

そのデメリットとは、噛む面の溝を埋めてしまうことで噛み合わせが若干高くなり、向かいの歯が本来の位置まで生えることが出来なくなってしまうということ。

結果として高さの低い歯がお口の中に増えてしまうことになりますし、顎の関節の成長にも悪影響を与え兼ねません。

シーラントは元々、絶対に行わなければいけない処置ではなく、虫歯のリスクが高い子供に対して行われるものです。

この記事の内容を正しく実践できれば、虫歯ができることはほとんどなくなるはずなので、敢えてデメリットのある処置を受ける必要はなくなります。

要らない処置 その2:唾液検査

そして、次に挙げるのは唾液検査です。

唾液検査というのは、お子さんの唾液を専用の機械で分析し、虫歯のリスクをグラフでビジュアル化するという保険外の検査です。

一見、インパクトがある検査ではあるのですが、結果がどうあれ、虫歯を予防するために行うべき対策は変わりません。

砂糖を含んだ食品をしっかりコントロールし、正しい歯磨きを実践すること。

これさえ徹底していれば、自ずと虫歯のリスクは下がりますし、虫歯予防のために出来ることはそれほど多くはありません。

検査をしたからといって予防の仕方が大きく変わることはないので、僕はわざわざお金を出して受ける必要はないと考えています。

まとめ

今回はお子さんの虫歯予防のための知識、テクニックを中心にお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

記事を通して、

「子供のお口の環境は親が決める」

という意味が伝わったのであれば、とても嬉しいです。

最後にあなたの大切なお子さんの歯を守る上で、是非とも覚えていただきたい視点をお話したいと思います。

虫歯予防グッズが虫歯を予防してくれるわけではない

テレビCMなどでは、「これさえ使えば虫歯のリスクからは解放される」といった表現に近い商品紹介がされていますが、残念ながらそんなものはありません。

虫歯のリスクをコントロールするためには普段の地道な食事管理、歯磨きが必要不可欠です。

マウスウォッシュや歯磨き粉などのグッズを買って安心したい気持ちはとても良く分かりますが、あなたの大切なお子さんの歯を守るために必要なことは、正しい知識と正しい習慣だけです。

耳障りのいい謳い文句に騙されないためにも、この記事でお伝えした内容は何度も読んでもらえればと思います。

食生活は味覚にも影響を与える

ここまで何度も「虫歯のリスクを下げるために甘いもの(特に砂糖を含んだ食品)をコントロールすべきだ」という話をしてきましたが、実は食生活が変わると味覚も変化してきます。

「子供には繊細な味覚を持って欲しい」と思うのであれば、砂糖で着色された美味しさを覚えさせるのではなく、食べ物が持つ本来の味や美味しさを感じてもらえるように食事を考えていくことが大切です。

ただ、「食育」などと難しい考え方をする必要はありません。インスタント食品や菓子パンなどの食品をできる限り避け、愛情を込めて料理を作ってあげるだけで十分です。

子供の頃の食生活、親から教えてもらった歯に対する価値観はその後の人生を大きく左右します。

虫歯予防を通して子供の健康を根本から考えることが出来れば、あなたのお子さんはとても豊かな人生を歩んでいけると思います。

是非、お子さんの唯一無二の大切な歯を虫歯から守るために今回ご紹介したノウハウを実践してみて下さい。きっと「あなたの元に生まれてよかった!」とお子さんに思ってもらえるはずです。

一緒に頑張っていきましょう!

では、今回は以上です。


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ABOUTこの記事をかいた人

愛知県一宮市にある前岡歯科医院の院長で、『Dentalhacker』のライター。歯周病治療をベースに、「1本の歯を残す」ことにこだわった診療を行っている。『歯の本当の価値を伝いたい』という想いのもと、”歯ブラシから始まる予防歯科”の大切さを広めている。 たまにやる筋トレとバス釣りが趣味。根は真面目な性格だが、人を笑わすのが好きなので、よくウケ狙いに走る。診療中、患者さんに「最近肥えやーた?(名古屋弁で”太った?”の意)」と言われると、ヒドくテンションが下がるナイーブなハートの持ち主でもある。