発見!「ブルゾンちえみ」のネタは歯を守るための教訓に溢れていた!

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前岡遼馬
このコンテンツは、現役の歯科医師がお口の健康に関する話をできるだけわかりやすい言葉を使って解説するブログ記事です。当サイトの運営はこちらの運営理念に沿って行われています。

「あー、歯医者になれて、よかった!」

どうも、効率的な仕事ぶり、充実した情報量。
デンタルハッカーです。

歯磨きが苦手なジャパニーズピーポーのみんなーっ。

凄腕の歯医者に出会わないと「一生自分の歯で過ごす」なんてできないと思ってない?

じゃぁ、質問です!

歯医者は自分よりも凄腕の歯医者を探しに行きますかっ?

「・・・・探さない、自分で歯を磨くの。」

一生懸命磨いてごらん!自然と歯は残ってくるから!

・・・・・・

こんにちは。デンタルハッカーのライターで、現役歯科医師の前岡遼馬です。

「今さら!?」という感じではありますが、最近ブルゾンちえみさんのネタを見れば見るほど、深いメッセージ性があるなと考えるようになりました。

本質的というか、人生のあらゆる場面で使える哲学的なニュアンスを感じるわけです。

そこで今回はブルゾンちえみさんのネタになぞらえて、あなたの大切な歯を残すために必要な視点をお話したいと思います。

では早速いきましょう!

なぜ「ブルゾンちえみ」のネタは歯を残すための教訓に溢れているのか?

先ず、ブルゾンちえみさんのネタを完コピしていないあなたのために、ネタ動画をチェックしてみましょう。こちらです↓↓↓


では、オリジナルのネタを書き起こしながら、一生自分の歯で過ごすためのエッセンスを抜き出していきましょう。

あー、日本に生まれてよかった!

「あー、女に生まれてよかった!」

感情を言葉にした出だしですが、「なぜ女に生まれてよかったの?」と続きを聞かずにはいられない、つかみのキラーフレーズになっています。非常に上手い!

この冒頭のセリフを”歯科医療”というジャンルに置き換えれば、「日本人に生まれてよかった!」と置き換えることが出来ます。

なぜなら日本の歯医者はコンビニよりも多く、世界に誇れる国民皆保険制度が整っていることもあり、歯科医療を受ける環境としては素晴らしいものがあるからです。

ネットで検索すれば、虫歯や歯周病に関する正しい知識も手に入れることが出来ます。歯を残す上ではかなりの好条件が揃っているのが”日本”という国なんです。感謝、感謝、ですね。

キャリアウーマンは虫歯ウーマン!?

どうも、効率的な仕事ぶり、充実した私生活。キャリアウーマンです。

短いフレーズで仕事とプライベートの特徴を伝える、完璧な自己紹介です。合コンなどでもおおいにウケそうな言い回しですね。

近々、出会いの場がありそうなあなたは、是非使っていきましょう!異性のハートを鷲掴みにできるはずです。

・・・さて、本題に戻ります。
このセリフに含まれるキャリアウーマンですが、歯医者の視点から見ると虫歯のリスクが高かったりします。

その原因になるのが間食です。

一昔前に比べ、パソコンを使った仕事が圧倒的に増えているのが現代です。

キャリアウーマンの場合、女性特有の感性、美的センスを活かした美しいプレゼン資料を作る場面も多いかと思います。”出勤してから退勤するまで、ずっと机に座りっぱなし”という方も少なくないでしょう。

デスクワークが中心の職場では、仕事の合間に自分の机で間食や水分補給をする機会も増えてきます。この時に注意が必要なんです。

小休憩の際に砂糖を大量に含んだ清涼飲料水やお菓子を口にする方が少なくありません。

“500mlのペットボトルジュースを1日かけてチビチビ飲む”、”1箱のお菓子を休憩ごとに少しずつ食べる”、なんて行為に心当たりのあるあなたは黄色信号です。

この習慣を続けていると、知らない間に虫歯がバカバカできていることがあります。

これは、見た目のカッコよさも大切なキャリアウーマンにとってはゆゆしき事態です。”銀歯まみれのキャリアウーマン”なんてダサいですからね。

是非、デスクワークが多いあなたには、虫歯にならないための知識を身につけておいてもらいたいところです。

詳しい内容は、

歯磨きで虫歯は予防できない!プロが実践する虫歯予防をすべて公開!

こちらの記事をチェックしてみて下さい。

独り身のさみしい夜には注意が必要

独り身でさみしい働きウーマンのみんなーっ

このフレーズ。ここにも歯を守るために大切なエッセンスが詰まっています。

独り身でさみしい人がやりがちなのが、一人晩酌です。僕は大学時代、彼女がなかなかできなかったのでよく分かりますが、アルコールの力を借りて満ち足りた気持ちになりたくなるんですよね。

もちろん、お酒を飲むこと自体は決して悪いことではないのですが、量には気をつけておきましょう。毎回フラフラになるほど飲んでしまうと、寝る前の歯磨きの質が落ちてしまいます。

さらに飲酒をすると脱水を起こしやすいために、唾液の量が減ってしまいます。

ただでさえ寝ている間はお口が乾きやすいのに、脱水を起こしていると余計にカピカピになってしまうんです。

そして、唾液が少ないとお口の中の細菌が増えやすい環境を作ってしまうことになるので、病気のリスクが上がります。

「お酒はほどほどに」

これが”デキるキャリアウーマン”の条件です。泥酔ウーマンはダメウーマンですからね。注意しましょう。

「歯医者が歯を守ってくれる」って思ってない?

自分から狩りに出ないと、男なんてできないと思ってない?

相手の思っていることをズバリ言い当てるセリフです。働きウーマンは答えが知りたくてウズウズし始めることでしょう。

では、このフレーズを歯科医療の視点で言い換えてみると、“「歯医者が歯を守ってくれる」って思ってない?”となります。

多くの人は、「歯医者が歯を守ってくれる」とか、「いい歯医者に出会えば、一生自分の歯で過ごせる」と考えていますが、それは大きな間違いです。

その理由は・・・後ほど分かりますよ。

歯医者は自分自身の歯を守るために何をしているか、知ってますか?

じゃぁ、質問です!
花は自分からミツバチを探しに行きますか?

「・・・探さない、待つの♡」

ネタの1発目のオチですね。キャリアウーマンを花に例えた質問で、誰もが簡単にイメージ出来るようにしています。

そして、ためてからの・・・「探さない、待つの♡」

“単純にネタとして面白い”というのもありますが、日本語の表現としても秀逸です。

「探さない」と否定してから「待つの♡」という表現を使うことで伝えたいメッセージ(待ちなさい)の内容が強調されています。

さすがキャリアウーマン!日本語の使い方もこなれてますよね。

・・・・

では本題に戻って、このフレーズを歯科に置き換えてみましょう。

じゃぁ、質問です!
歯医者は自分の歯を残すために他の歯医者を頼りますか?

「・・・頼らない、自分で歯を磨くの♡」

これです。

ここで言いたいのは、患者さんの場合、腕のいい歯医者を探せば質の高い治療は受けられますが、腕のいい歯医者自身は自分の歯を残すためにどうするか、ということです。

この答えは単純です。

“虫歯や歯周病にならないように正しいケアを続ける”

これしかありません。

他の先生に治療してもらうことほど、恐ろしいことはありません。なぜなら自分でその治療の仕上がりを確認することが出来ないからです。

少なくとも僕は歯医者になってから色んな先生を見てきましたが、「この人になら自分の歯を治療してもらいたいな」と思えた先生は、片手で数えられるくらいしかいません。

むしろ、「もし可能なら、自分で自分の歯を治したい!」

心からそう思います。「誰か他の先生にやってもらいたいな」なんて思っているようなら、歯医者なんて辞めて別の仕事に就いた方がマシです。

・・・っと少し脱線しかかっていますが、僕ら歯医者はそれくらい、「自分の歯を治療されることがどれだけ危険なことなのか」を理解しています。

間違っても、「病気になったら治してもらえばいい」なんて考え方はしないんです。

なぜなら歯、そして歯を支える骨は、一度失ってしまうと二度と元には戻らないからです。

歯医者の治療を受けたとしても人工物で補われるだけで、治るわけではありません。だからこそ、病気にならないように普段から正しく管理してあげなければいけないんです。

是非、あなたも今日から「いい歯医者に出会えば、一生自分の歯で噛める」なんて幻想は捨てて、自分の手で、自分の歯を守るための習慣を始めてみて下さい。

僕が書いた2つの記事を参考にしてもらえれば、かなりの知識が手に入るはずです。

【完全保存版】自宅で出来る、本当に正しい歯周病の予防法

歯磨きで虫歯は予防できない!プロが実践する虫歯予防をすべて公開!

磨いてごらん!自然と歯は残るから!

まいてごらん!自然と男は寄ってくるから!

さて、クライマックスのフレーズです。キャリアウーマンクラスになると、まけば勝手に男は寄ってくるんですね。

前のセリフで花に例えていたことからすると、まくのはニオイでしょうか。

いやいや、もっと深い意味があってもおかしくありません。「自分を磨いていけば、周りの男は放っておけなくなるような魅力が宿るわ。だから焦らなくていいのよ。」といったニュアンスかも知れませんね。

モテウーマンを目指すすべての女性、いや、僕を含めた男性陣も”勝手に異性が寄ってくるような魅力的な人間”になるべく、努力したいものです。

では、このラストフレーズも歯科っぽく言い換えてみます。

答えはもちろん、「磨いてごらん!自然と歯は残るから!」。

これに決まりでしょう。先にお話したように、あなたの歯を守るのは他でもないあなた自身です。

「病気になったら歯医者に治してもらえばいいや。」といったスタンスで毎日を送っていると、確実に歯は失われていきます。

唯一無二の大切な歯を守るためには、”どうすれば、病気にならずに済むのか”という原因に着目する視点を持つことが重要です。

お口の病気はシュガーコントロールとプラークコントロールという2つの要素さえ押さえてしまえば、誰でも簡単に予防することができます。是非、先ほどご紹介した記事を参考に正しい習慣を始めてみて下さい。

まとめ

さて、今回は少しおふざけ色の強い記事になりましたが、いかがでしたでしょうか?

何度見ても深いネタですね、「キャリア・ウーマン」。

普段のデンタルハッカーでは至って真面目な記事ばかりなので違和感があったかも知れませんが、あなたが自分の歯を守る上で大切な視点もちゃんとお伝えできたと思います。

是非何度も読み返して、しっかりと理解して下さい。

「えっ?何度読み返せばいいかって?」

・・・

『35億』

・・・

『あと5000千万回』

です。

「それは大変すぎる・・・」というあなたは、下のフォームからメルマガに登録してみて下さい。

そして・・・、

「メルマガ、読んでごらん!自然に歯は残るから!」

今回は以上です。


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ABOUTこの記事をかいた人

愛知県一宮市にある前岡歯科医院の院長で、『Dentalhacker』のライター。歯周病治療をベースに、「1本の歯を残す」ことにこだわった診療を行っている。『歯の本当の価値を伝いたい』という想いのもと、"歯ブラシから始まる予防歯科"の大切さを広めている。 たまにやる筋トレとバス釣りが趣味。根は真面目な性格だが、人を笑わすのが好きなので、よくウケ狙いに走る。診療中、患者さんに「最近肥えやーた?(名古屋弁で"太った?"の意)」と言われると、ヒドくテンションが下がるナイーブなハートの持ち主でもある。