歯医者も出来ない!?本当に正しい歯磨きの仕方をイラストと写真で徹底解説!

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前岡遼馬
このコンテンツは、現役の歯科医師がお口の健康に関する話をできるだけわかりやすい言葉を使って解説するブログ記事です。当サイトの運営はこちらの運営理念に沿って行われています。

出だしから衝撃的な話になりますが、今まであなたが教えてもらった歯磨きの仕方は、だいたい間違ってます。
そして、実は歯医者って歯磨きが下手なんです。

「え!?あんなに”歯磨きしろ!”って言うくせに歯医者が歯磨き出来ないの!?」なんて疑問が湧いてきますが、実は「歯医者あるある」なんです。実際に他の先生に会った時に口元を見ると「歯磨き出来てないなぁ・・・」という方は結構います。ビックリする程に・・・(その理由は後でゆっくりお話します)。

歯医者が歯磨き出来ないということは、その医院で働くスタッフにも歯磨きの重要性やテクニックを伝えることは出来ません。結果として、患者さんに接する衛生士さんも効果的な磨き方を知らないまま、歯磨き指導をすることになってしまうのです。

しかし、経験に基づいた正しい理論とテクニックを知って実践することが出来れば、より短時間で効果的なケアが誰にでも可能になります。

そこで今回、あなたには結果に直結する正しい歯磨きを知ってもらいたいと思っています。

効率の良い方法を知ることはあなたの唯一無二の歯を守ることに繋がります。是非、「歯医者も出来ない、正しい歯磨き」をマスターしてみて下さい。歯医者でお口を開けた時、褒められること間違いなしです。

ではでは、早速スタートです!!

歯磨き出来ないと何がダメなの!?

最初に歯磨きが出来ないと「一体どうなるのか?」という部分をお話します。

結論から言うと、将来、歯がなくなります!

なぜなら歯周病になってしまうからです。歯を失う理由のほとんどはコレで、日本人の8割がなる病気でもあります。
歯周病に関しての詳しい内容は、
歯周病(歯槽膿漏)を本気で治す、たった一つの治療法とは。
の記事をチェックしてみて下さい。

とても怖い病気ですが、予防の仕方は驚くほど簡単です。正しい歯磨きさえ出来れば、歯周病は予防できるんです。

必要なものは歯ブラシ1本やる気だけです。

実際、1本の歯を失うと多くのお金と時間を無駄にすることになってしまいます。「インプラントにするのか、ブリッジにするのか、義歯(入れ歯)にするのか?」と治療方法を考えるのもかなりのストレスです。そして、いざ治療をする段階になっても、”担当する歯医者の腕がイイかどうか”、は判断のしようがありません

歯科治療は受けないに越したことはありません。治療を受けないことが最高の治療なのですから。

正しい歯磨きを知れば、歯ブラシ1本で歯を失うリスクは激減します。是非、最後まで真剣に読んで下さいね。

正しい歯磨きの仕方を徹底解説!

ではでは、早速正しい歯磨きの仕方を見ていきましょう!

歯磨きは「見て」やれば簡単!

“正しい歯磨き”をする上で最もな大切なことがあります。

それは、磨く歯をよく見るということ。めちゃくちゃ単純です。極論を言えば、これだけであなたの歯磨きの質は劇的に高まります。

僕がこの「磨く歯をよく見る」ポイントを強調するのには理由があります。それは、多くの人が普段から自分の歯を1本1本をよく見ていないからです。試しにあなたも普段行っている歯磨きを思い出してみて下さい。

・歯磨き粉を付けてやってませんか?

・何かをしながら歯磨きをしていませんか?

・”歯”じゃなくて、洗面台の鏡に映る“歯磨きしている自分の口”を見ていませんか?

・口を閉じたまま、歯磨きをしていませんか?

この質問に1つでも当てはまるなら、「磨く歯をよく見ている」とは言えません。ブラシが歯に当たる感覚だけで正しい歯磨きを実践することは難しいのです。

もう少し「見る」重要性について身近な例を挙げてみたいと思います。
以下の質問について少し考えてみて下さい。

・お部屋の掃除って目隠しをしながらやりますか?

・よそ見をしながら車の運転って出来ますか?

・お化粧を鏡なしで出来ますか?

これらの質問です。

目隠しをしながらお部屋の掃除をしていたら、「どこが汚いのか」、「どこがキレイになったのか」、「いつ終わればいいのか」、も全く分かりません。よそ見をしながら運転なんてしたらヒヤリハットでは済みません。僕はお化粧はしませんが、鏡なしでアイラインを描いている人を見たことがありません。

これがそのまま、歯磨きにも当てはまります。

歯磨きをする時に歯磨き粉をつけると、歯を擦(こす)る度に泡立ってしまいます。
何かをしながら歯磨きなんて、よそ見してるのと一緒です。
手鏡を使わないと小さい歯の形は全然わかりません。

歯磨きの最大のポイントは、歯の磨くべき場所を知って、そこに歯ブラシの毛先を垂直に当てることです。それを可能にするのは、「磨く歯1本1本をよく見る」というシンプルなテクニックです。

歯のどこを磨けばいいのか

次にお話するのは「歯のどこを磨かなくてはいけないのか?」という歯磨きの基本中の基本です。先ずはこちらの写真を見て下さい。

プラークの染め出し

この赤く染まっている部分が歯ブラシを当てるべきところ、プラーク(細菌の塊)が付いた箇所です。あなたの想像よりも磨くべき範囲は狭いのではないでしょうか?

また、あなたが普段、一生懸命磨いているところにはほとんどプラークが付いていないということも知ってもらえるかと思います(歯の平らな箇所にプラークはほとんど付きません)。歯ブラシで意識して磨くべきなのは写真のように、歯と歯茎の境目」歯と歯の間」です。

一番プラークがつきやすい箇所を効率よく磨いていくのが、正しい歯磨きのコツです。とても狭い範囲なので、歯1本1本をよく見てやらないと実践できません。

歯ブラシをどう当てればいいのか

では基本を押さえたところで、次のステップです。下の図はプラーク(細菌の塊)が歯のどこに付いているのかをイラストにしたものです。

figure1

赤の斜線部がプラークですね。あなたならここに、どう歯ブラシを当てますか?ここまで拡大されると分かりやすいのですが、よく歯を見ていないと

 

スクラビング法

こんな感じで当ててしまいます。これでは効率よく磨けません。歯は”ハート”のようにくびれてるので、この当て方だとかなりプラークが残ってしまいます。

そして、次にテレビCMや衛生士さんに勧められる磨き方も確認してみましょう。

 

歯医者の教科書に載っている”バス法”という磨き方なのですが、「歯と歯茎の境目」に効率良く毛先は当たっているでしょうか?「歯周ポケットの中に毛先を入れて・・・」と説明している歯医者や衛生士さんも多いのですが、歯ブラシの毛が入ったとしてもせいぜい1mmほどの長さです。なのでテレビCM等でよくある、「ポケットの汚れをかき出す!」みたいなことは物理的に難しいのです。

実際のお口の中では、歯周ポケットの中のプラークが取れなくても歯周病は改善します。歯周ポケットの中に毛を入れることよりも、歯茎よりも上に付いているプラークを徹底して取り除くことが大切です。

余談になりますが、歯ブラシの毛が歯周ポケットに入らない理由は、「歯ブラシが毛束だから」です。毛の集合体なので狭いポケットの入り口につっかえてしまうんです。仮に歯ブラシの毛が数本だけなら歯周ポケットに入っていく可能性はあります。しかし、入ったとしても歯の表面を擦(こす)るのは「毛の腹」なので、粘着性のあるプラークはほとんど落ちません。

結局このバス法では歯茎と歯の一部を磨いているだけで、目的のプラークはあまり落ちないということです。この方法で頑張りすぎてしまうと歯茎に傷ができる可能性が高くなりますし、歯周病ではなく、歯ブラシの圧力が原因で歯茎が下がってしまうことにも繋がります。

また誤った力加減で歯ブラシを押し当ててしまうと、

バス法

このようになってしまいます(イラストのチープさはご了承ください)。歯茎を一生懸命擦(こす)っている状態なので効率も悪いのです。

最も効率よくプラークを取り除くための当て方は、

WAPメソッド

このようになります。歯の立ち上がりの角度に合わせて、毛先の面を垂直に当てるということです。イラストにすればとても簡単なことですが、意識しないとなかなか難しいのが実際の歯磨きです。

是非、手鏡で自分の歯をよく見ながら実践してみて下さい。このイメージを持って歯ブラシを当てれば、とても効率的な歯磨きが出来るはずです。

歯磨きは、磨こうとするところに歯ブラシの毛先を垂直に当てることが出来れば劇的に効率が良くなります。よく歯を見れば誰でも出来ることなので、少しずつ練習していきましょう。

歯ブラシをどう動かせばいいのか

歯ブラシの当て方を確認したところで、次は動かし方をチェックしていきましょう。

効率の良い動かし方は、「歯ブラシのヘッドを5mm〜1cmくらいの幅で細かく振動させる」というものです。この時、毛先をプラークが付いている箇所から離さないのも大切なポイントです。

プラークはブラシの毛先が正しく当たっていれば、5秒ほど細かく動かすだけでキレイに取り除けます。時間はかかりますが、歯を1本ずつ丁寧に磨いていきましょう。

歯ブラシを当てる力加減はどれくらいか

最後に歯ブラシを歯に当てる力加減も確認しましょう。

歯ブラシを「当てる角度」と「動かす幅」をマスターできても、この力加減が正しくなければプラークは上手く落ちてくれません。
先ずはこちらの図を確認してみて下さい。
これは、歯ブラシを当てる力が強すぎる状況をイラストにしたものです。一番磨きたい箇所に毛先が当たっていないことがよく分かるかと思います。

ブラシという道具は、当てる力が強いと毛が開いてしまうのです。「毛先が垂直に当たった時にプラークが効率よく落とせる」という話を先程しましたが、力加減を間違えてしまうとこのイラストのような状態になってしまいます。

正しい力加減で当てると、

このイラストのようになります。歯ブラシの毛が開かず、垂直に当たっていることがよく分かるかと思います。

ではここから、「適切な圧」を確認するエクササイズをご紹介します。用意するのは、

歯ブラシと割り箸です。割り箸の太さは下の前歯と同じくらいなので、力加減を練習するにはもってこいです。

先ずは、この割り箸に普段の歯磨きと同じくらいの力で歯ブラシの毛を押し付けてみて下さい。多くの場合、
このように毛先が開いてしまいます。これでは力が強すぎるので、先ほどのイラストのように効率の悪い歯磨きになってしまいます。

この状態から少しずつ歯ブラシを押し当てる力を抜いていきましょう。するとある力加減で、

このように毛先がピタッと閉じるのを確認してもらえるかと思います。この時の力こそ、「正しい歯磨きの圧」です。

恐らくこの力加減を体感すると、「こんな軽い力でキレイに磨けるのかな?」と不安になるかと思いますが、先ほどのイラストのイメージを思い出して下さい。力を抜けば抜くほど、毛先が効率よく歯に当たってくれます。逆に力を入れれば入れるほど、努力に反比例して正しい歯磨きから離れていってしまうのです。

写真を見るだけではなかなか分かりづらいと思いますので、必ず実際にやってみて下さい。力加減がマスター出来るかどうかで、歯磨きの質は全く変わってきますから。

歯の形を単純化して磨くテクニック

ここまでお話した歯ブラシの当て方は、いずれも歯を横から見た時の当て方です。

ところが実際の歯は複雑な形をした立体です。歯ブラシも3次元的に動かしてあげなければ磨き残しになってしまいます。僕がよく患者さんにお話するテクニックとして8face technique(エイト・フェイス・テクニック)というものがあります。

歯を上から見た時に8面に単純化して歯ブラシを当てるテクニックです。
イラストで確認すると、

このようなイメージです。このうちの6面に対して、歯ブラシの角度を変えながら当てていく磨き方です。実際の写真で確認すると、

緑の丸印がついた歯を磨いています。歯ブラシの「つま先」、「真ん中」、「かかと」を上手く使いながら当てることで磨き残しなく、「歯と歯茎の境目」と「歯と歯の間」のプラークを取り除くことが出来ます。

慣れるまでは時間がかかるかと思いますが、ここまで磨けるようになれば歯周病のリスクはほとんどなくなります。是非、写真を見ながら少しずつ練習してみて下さい。

正しい歯ブラシの選び方

正しい歯磨きを実践する上で、歯ブラシの選択はとても重要です。ここでは僕がオススメする歯ブラシの選び方をお話したいと思います。

先ず、選ぶ上での重要なポイントは「シンプルな形の歯ブラシかどうか」ということ。山切りカットや丸いヘッドのブラシなどは、複雑な形の歯に当てるのに適していません。歯の形をよく見て、適切な当て方を実践するためには長方形のスタンダードな形の歯ブラシに限ります。

また毛の硬さも重要です。磨き心地が良いことから「ソフト」や「ウルトラソフト」などの柔らかい毛先のブラシを選ぶ方が多いのですが、これはオススメできません。なぜなら、柔らかい毛というのは少し強く当てただけで毛先が開き、効率よく磨くことが出来ないからです。選ぶべきなのは、「ふつう」の硬さです。

ヘッドの大きさも様々な種類がありますが、小さいものがオススメです。大きなヘッドの方がブラシの当たる面積が増えそうですが、僕らが磨くべき場所はとても狭い範囲なので小回りの効きやすいコンパクトなヘッドがベストです。

以上を踏まえた上で、僕が薬局の歯ブラシコーナーで見つけたオススメの歯ブラシをご紹介します。それが、

こちらの歯ブラシです。これを基準に選んでもらえれば間違いありません。

様々なメーカーから数多くの歯ブラシが売られていますが、基本的にどれも「実際にプラークを取り除けるか」ではなく、「お客さんが買いたいと思うかどうか」を基準に作られていると僕は考えています。

その証拠に「歯周病予防」をウリにしてメーカーが作った複雑な形の歯ブラシに対し、歯周病の治療や予防に本気で取り組んでいる歯医者の多くは、シンプルな形・毛の硬さが「ふつう」の歯ブラシをオススメします。

しかし、特徴のない歯ブラシではなかなか買ってもらえないのも事実です。何の変哲も無い歯ブラシよりも、「山切りカットの毛先で、歯周ポケットの中のプラークを根こそぎ除去!ウルトラソフトの毛先が効く!」なんてコピーが書いてあった方があなたも買いたくなるはずです。

ただ、僕らが目指すべきなのは「プラークを確実に取り除く歯磨き」であって、「磨けた気になるだけの歯磨き」ではないのです。この記事をここまで読んで頂いたあなたには、「磨けそうな歯ブラシ」ではなく、「シンプルだけど歯磨きしやすい歯ブラシ」を選んでもらいたいと思います。

歯磨きの「虎の巻」をご紹介!

この記事をブックマークするのもいいのですが、気になった時にすぐに歯磨きの仕方をチェック出来るように電子書籍を出版しました。

歯磨き以外にも虫歯にならないための方法など、盛りだくさんな内容です。「いつでもどこでもDentalhackerのコンテンツを復習したい」という場合は、お役に立つと思います。是非、チェックしてみて下さい。

ほとんどの歯医者は、歯磨き出来ない!?

最後に「歯医者は歯磨きが出来ない」という話題にも触れておきたいと思います。

結論から言えば、歯医者でも正しい歯磨きは出来ていません。元々僕が出来なかったので自信を持って言えます!

歯医者は「免許を取れるくらい勉強したんだから、歯磨きなんて当然出来る」と思い込んでいます。しかし、大学時代に「歯磨きの試験」なんてものはありません。ただ教科書で「バス法」など歯磨きの仕方を丸暗記しただけ。

実際に自分の歯を磨けているかどうかをチェックされる機会はないんです。

そして、歯科医師の国家試験でも、衛生士さんの国家試験でも、「歯磨きの実技試験」はありません。つまり、「歯磨きが出来なくても歯医者や衛生士になれる」ということです。

なぜ歯医者の僕が”歯磨き”を語れるのか

じゃあ、「なぜ僕は歯磨きについて語れるのか?」

それは、歯医者になった後に歯磨きの大切さ、難しさを痛感して練習したからです。

一般的に歯科医師免許を持つと歯を削ったり、被せたりといった治療技術を一生懸命練習しますが、歯磨きを勉強する機会はほとんどありません。しかし、「患者さんの歯を守りたい」と思った時、いくら治療の技術が高くても目の前の人を救うことは出来ないんです。

なぜなら、虫歯や歯周病の原因が解決していない状態でいくら治療をしても、根本的な解決にはならないからです。歯周病の場合は、「正しい歯磨きが出来ていないこと」が病気の原因です。その原因を解決できない人間が、歯周病を治すことなど絶対に出来ません。

ましてや自分の歯さえも磨けない状態で患者さんに歯磨き指導をしても、説得力がまるでありません。

実際、歯磨きの練習はとても地味で華やかさのかけらもありません。今の保険制度では収益にも繋がらないのが実際のところです。

歯磨き指導などせずに、さっさと治療を進めていった方が患者さんからの評価も上がるかも知れません。

でも、病気の原因を残して治療をしていても「再発」することは目に見えています。一時的に治ったように見えても、です。歯がボロボロになっていく未来が見えてしまう患者さんのお口の環境で、対症療法である治療だけを進めるのは、とても悲しいことだと思うのです。僕はそんな歯科医療をしたくはありません。

「治療しなくても済むように、そもそも患者さんがお口の病気にならなければいい」

そう思っています。この想いを持ち始めてから歯磨きについて、真剣に取り組むようになりました。毎日手鏡を持って、自分の歯1本1本をよく見ながら磨く。胸を張って患者さんのお手本になれるように必死でやりました。歯ブラシ1本で全ての歯を磨けるようになるまで、です。

歯ブラシ1本で磨き残しゼロになるまで磨くことを「100%磨き」と言います。

補足
「100%磨き」は横浜の丸森歯科医院が提唱
100%磨き

ちなみにこの写真はまだ100%磨きを達成していない頃に撮った僕の口です。プラークを染める赤い液で染めた後ですが、磨き残しはあまりないのがわかるかと思います(磨いた時間は5分くらい)。

お口の専門知識があっても、100%磨き達成までは1ヶ月がかかりました。

この時に学んだ知識・テクニックをまとめたものが今回の記事の中身です。ポイント、テクニックをこれから実践するあなたに伝え、早く効率のいい歯磨きができるようになって欲しいという想いで書きましたので、是非、何度も読み返してみて下さい。
必ずあなたのお役に立てるはずです。

まとめ

“歯磨き”と一言で言っても、実際にやってみると本当に難しいと思います。

「たかが歯磨き、されど歯磨き」です。

ただ、正しいやり方を身につけてしまえば、将来歯を失うリスクは激減します。一生モノの知識・テクニックになるんです。やるべきことは、とてもシンプル。

・自分の歯1本1本をよく見て歯ブラシを当てる
・歯ブラシをどのように歯に当てれば効率良く磨けるのかを知る

たったこれだけです。

そして、僕がいつも患者さんに言っていることですが、
歯を守る上で一番大切なのは、「どう治療をしてもらうか」じゃなくて、「治療を受けずに済む知識・テクニックを身につけられるか」

そのための第一歩が今回の内容になると思っていますし、そう願っています。是非、今日からあなたの歯磨きを変えていきましょう!

今回は以上です。

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5 件のコメント

  • たくさんあるブログの中で一番信頼出来る先生だと思います。まだ歯磨きのトコロしか読んでおりませんが、正しい磨き方をマスターしたいと思います。ありがとうございました。

  • ただしさん、コメントありがとうございます!そう言って頂けるととても励みになります。読者の方の歯が1本でも多く残るような記事をこれからも書いていきたいと思います。また気になることなどあれば、気軽にコメントして下さい。

  • 口臭がひどく、普通よりかなり歯は磨きていますが、今回先生の文章を読ませていただいき大変驚きと、納得ができました。良い歯医者を探していろいろ病院をわたり歩き、お金もあまりないのに無理して工面し時間と労力と精神的苦痛を味わっていたことが今回で解放されることが確認できありがとうございました。

  • 宮國さん、コメントありがとうございます!是非記事を参考にしながらご自分の歯を大切になさって下さい。また分からないことなどあれば、連絡して下さい。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    愛知県一宮市にある前岡歯科医院の院長で、『Dentalhacker』のライター。歯周病治療をベースに、「1本の歯を残す」ことにこだわった診療を行っている。『歯の本当の価値を伝いたい』という想いのもと、"歯ブラシから始まる予防歯科"の大切さを広めている。 たまにやる筋トレとバス釣りが趣味。根は真面目な性格だが、人を笑わすのが好きなので、よくウケ狙いに走る。診療中、患者さんに「最近肥えやーた?(名古屋弁で"太った?"の意)」と言われると、ヒドくテンションが下がるナイーブなハートの持ち主でもある。