歯周病(歯槽膿漏)が薬で治る!?間違いだらけの治療法と絶対に効果の出る治療法を徹底検証!

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前岡遼馬
このコンテンツは、現役の歯科医師がお口の健康に関する話をできるだけわかりやすい言葉を使って解説するブログ記事です。当サイトの運営はこちらの運営理念に沿って行われています。

「最先端の技術を導入した歯周病治療」

「薬を飲むだけで歯周病を治す歯周内科治療」

「歯周病に効く成分を高濃度で配合した歯磨き粉」

これらはインターネットやテレビCMでよく目にする文言ですが、なんだか聞いただけで歯周病(歯槽膿漏)が治りそうな気がしてきます。僕も専門知識がなければ思わず飛びついてしまいそうなものばかりです。

しかし、耳障りのいい言葉に踊らされていても、なかなか根本的な解決が出来ないのが歯周病という病気です。そもそも、最先端の治療や薬、歯磨き粉を使っただけで歯周病が治るのであれば、この世からとっくの昔にこの病気が消えていてもおかしくないはずです。

実は歯周病はあのギネスブックに「人類史上、最も感染者の多い感染症」と載っているほど、ほとんどの人が発症のリスクを抱える病気なのです(もちろん程度の差はありますが)。

情報が溢れる現在、「新しさ」、「手軽さ」を前面に出した表現で患者さんに情報発信を行うメディア、メーカー、歯科医師は後を絶ちません。

もちろん、彼らが「効果のないものを販売、提供している」と言うつもりはありませんし、実際に効果のあるものも多いかと思います。

しかし、一時的に効果があったとしても、あなた自身が自分のお口を自分で管理し、一生歯医者の治療を受けずに済む生活を手に入れなくては、本当の意味で歯周病を克服することは出来ません。

そして歯周病は誰でも正しい知識を持てば、無駄なお金や労力をかけずとも治していくことができます。

今回は巷(ちまた)に溢れている間違った歯周病治療の実態と、本当に効果の出る正しい歯周病治療について詳しく解説してみたいと思います。

この記事を読み終わった頃には歯周病に関する情報を自分の目で正しく判断する力が備わっているはずです。あなたに必要な知識だけを厳選してお届けしたいと思いますので、是非、最後までお付き合い下さい。

では早速いきましょう!

あなたの歯周病が治らない理由はコレだ!間違った歯周病治療を一挙紹介!

正しい歯周病治療を知る前に、先ずは間違った歯周病治療に関する知識を身につけていきましょう。

ここを押さえていなければ、なぜあなたの歯周病が治らないのか理解することは出来ません。

もしかするとここでご紹介する内容の中には、あなたが今まで実践してこられた対策や歯医者で受けた治療が含まれているかも知れませんが、あまり深刻にならずに軽い気持ちでチェックしてみて下さい。

「間違っていた」ということではなく、単純に「知らなかっただけ」と捉えるようにして頂くと、前向きに歯周病治療に取り組んでもらえると思います。

その1:歯医者ですぐに歯石を取ってもらう

これは最も多いと思われる間違った治療法の一つです。

実は、歯周病は歯石を取っても治らないんです。

僕ら歯医者や歯科衛生士さんは大学で「歯石を取ることが歯周病治療」と教わるため、歯周病の患者さんに出会うと「では、早速歯石を取っていきましょう!」という発言をしがちです。

しかし、歯周病の診断がなされてからいきなり歯石を取る治療を行ってしまうと、一生その患者さんは歯周病を克服することが出来なくなります。

その理由は、原因に対して何もアプローチしていないからです。

歯石は歯周病が進行する過程で付いてくる「おまけ」であって、歯周病の原因ではありません。原因を取り除かなければ、一時的に良くなっても必ず再発してしまいます。

現に僕が診させていただいている患者さんでも、ほとんどの方が「今まで定期的に歯石を取ってもらっていたのに歯周病が治らなかったんです。」とおっしゃいます。

確かに歯医者で治療(歯石取り)をしてもらえば、病気が改善しそうなイメージがありますが、実際にはもっと根本的な部分にアプローチしなければいけません。

歯周病の原因や正しい治療の流れに関しては後ほど解説しますので、ここでは「歯医者で歯石を取ってもらっても歯周病は克服できない」とだけ覚えておいて下さい。

その2:歯磨き粉や薬で歯周病を治す

テレビCMでも最近は「歯周病対策」を掲げる歯磨き粉が増えてきたように思います。

また「歯周内科治療」と呼ばれる、薬(抗菌薬)の力で歯周病を治療する方法を提案する医院も増えています。

これらは歯周病の原因になる細菌に対して効果のある成分を使っているので「全く効果がない治療法」というわけではありませんが、歯周病克服の決め手になるものではありません。

その理由について詳しくお話したいと思います。

歯周病対策の歯磨き粉は意味がない!?

歯磨き粉と言っても、最近は歯茎に塗る薬なども販売されているので一括(ひとくく)りに出来ない部分もありますが、全てに共通するのは「歯周病の原因を取り除いているわけではない」ということです。

「歯周病に効く成分」と呼ばれるものは、実際に研究ベースで歯周病の原因になる細菌に対して効果のあるものです。

しかし、歯周病の原因はプラークと呼ばれる細菌の”塊”なので、いくら効果のある成分を使っても殺菌できるのは塊の表面部分にいる細菌だけなんです。

またほとんどの方は正しい歯磨きの仕方を教えてもらうことなく、自己流で実践しています。磨くべき場所、歯ブラシを当てる角度や力加減など必要な知識があります。

その「歯磨きの基本」と言える部分を知らずに実践している歯磨きに「歯周病に効く歯磨き粉」をプラスしたところで思ったような効果が得られないのは自然なことなのです。

また歯茎に直接塗るような薬や歯茎マッサージ用の歯磨き粉なども売られていますが、炎症を起こした歯茎を薬の成分で一時的に引き締めたところで歯周病が治るわけではありません。

そもそもの原因は先ほどもお話した、歯の表面についたプラーク(細菌の塊)だからです。

歯周病では歯の周りの組織に炎症が起こりますが、原因は歯茎にあるのではなく、歯の表面にあることを忘れてはいけません。

ここでの話をまとめておくと、「歯磨き粉が歯周病を治すのではなく、正しい歯磨きが歯周病を治す」ということです。むしろ「歯磨き粉は付けない方が効率よく歯磨き出来る」と覚えてもらった方がいいかも知れません。

歯周内科治療で薬漬けになる!?

「歯周内科治療」と言われてもピンと来ないと思いますが、簡単に言えば「薬(抗菌薬)の力で歯周病を治してしまおう」という発想の治療法です。

治療のステップとしては、

  1. 顕微鏡でお口の中の細菌を確認
  2. 歯周病の原因となっている細菌に対して効果のある抗菌薬を処方する
  3. 抗菌薬が効いた後で歯石取りを行う

という流れです。

ステップ1でお口の中にいる細菌を特定するのですが、実は顕微鏡で見るまでもなく細菌はある程度特定できるものです(歯周病の原因菌はだいたい決まっているため)。

また歯周内科治療で一般的に処方されるのはジスロマック(一般名:アジスロマイシン)と呼ばれる薬なのですが、これはほとんどの細菌に効くと言ってもいい程にターゲットが広い抗菌薬です。

お口の中にいる細菌は主に2種類(グラム陽性球菌、グラム陰性桿菌という種類)なのですが、これ以外の細菌にまで広範囲に効く抗菌薬を使うことは大きなリスクがあります。

それは、長期間の服用によって耐性菌という薬に対して抵抗性のある細菌を生んでしまうことです。すると、お口以外の命に関わるような感染症にかかった時に医科の先生が処方する薬が効かなくなってしまうのです。

またこの治療法の大きなデメリットはもう一つあります。それは「歯周病の原因自体を取り除いているわけではない」ということ。

「炎症を起こした歯茎が一時的に薬の力で良くなったように見せかける治療」と言ってもいいかもしれません。原因が解決していなければ、炎症が収まるまで長期間に渡って薬を飲み続けることにもなりかねません。ジスロマックは薬代も高いため、経済的な負担にもなることでしょう。

「薬で歯周病が治る」と表現すると、その手軽さから魅力的に見えますが、しっかりとその内容、効果を理解することが大切です。

薬で治ってしまうならその方が楽に決まっています。全世界の歯科医師が処方すれば歯周病がなくなるわけですから。

しかし、実際にはそんなことは起こりません。あなた自身が、自分の手で治していく病気が歯周病だからです。歯周病の原因と治療法を知ることで、その意味がはっきりと分かると思います。

薬は飽くまであなたの自然治癒力(免疫力)を補助するだけの存在です。この治療法に頼りきらないことが歯周病を克服するために大切な考え方です。

マウスピースに薬を入れて歯周病を治す!?

もう一つ、薬(抗菌薬)を使った歯周病の治療法があります。それは3DS(Dental Drug Delivery System)と呼ばれるものです。

なんだか名前だけ聞くと複雑な治療法に思えますが、あなたの歯並びに合わせたマウスピースを作り、その中に抗菌薬を入れて歯にパチっと装着するだけのものです。

唾液で薬が流れてしまうことなく、細菌に対して長期間作用し続けるために効果が高いとされています。

しかし、これもまた歯周病の原因に対してアプローチしている治療とは言えません。この方法で歯周病が改善したとしても、一生マウスピースを使い続けなければいけないからです。

普段の生活に新たな習慣を取り入れることになるので、長期間の治療になればほとんどの方は途中で挫折してしまうことでしょう。

また特殊な薬、マウスピースの制作などにコストがかかるため、費用もかさんでしまいます。

この治療法も飽くまで「補助」レベルのものだと考えておくことが大切です。

その3:お口の中を殺菌する水、パーフェクトペリオを使った治療

「パーフェクトペリオ」と呼ばれる殺菌水を使用した歯周病治療もあるようです。

この水の詳しい成分等は企業秘密のようですが、「10秒間うがいすることでお口の中の虫歯菌、歯周病菌を完全に殺菌することができる次亜塩素酸電解水」とのことです。

ただ、お口の中を完全に殺菌(滅菌)することは医学的に不可能です。また次亜塩素酸電解水という表現自体が化学的におかしいので調べてみましたが、

適切濃度の塩酸または塩酸に塩化ナトリウムを加えた水溶液を無隔膜電解槽で電解されたもので、 生成水は有効塩素濃度10~80ppm、pH5.0~6.5に調整されている

(引用:微酸性電解水協議会)

という微酸性電解水のようです。

簡単に言えば、「水道水感覚で使用できる殺菌作用の高い水」ですね。既に医療現場でも殺菌などに使用されているものを歯科用に流用したものなので、安全面でも問題なさそうです。

「この水を使用して歯石取りなどの治療を行うことで歯周病を改善できる」という表現がされていますが、基本的に殺菌作用の高い水を使用しなくても歯周病を克服することは十分可能です。

「この治療をしなければ歯周病が治らない」ということではありませんので、”最新治療”という表現に踊らされないことが大切です。

電気分解をして生成する水なので当然コストも高くなるので、費用面での負担ばかりが増してしまう可能性が高いと思います。

なぜ効果の少ない間違った治療法が広まるのか?

ここまで「歯周病の間違った治療法」というテーマでいくつかの治療法を紹介してきましたが、なぜ歯周病の根本的な解決に繋がらないような方法が世間で広まっているのかという部分もお話しておきたいと思います。

ここを理解することで、「本物を見極める目」が養われるはずです。

理由その1:日本の保険制度

これは保険治療全般に言えることですが、日本の歯科医療報酬は世界と比べてとても低い金額に設定されています。

保険治療というのは、「この治療をしたら、この報酬を支給する」ということだけが決まっている制度です(治療にかけた時間、治療の内容は一切加味されません)。

その結果、いくら歯科医師や衛生士さんが時間と労力をかけて精度の高い治療を行なっても、コストがかさむばかりで利益が上がらない構造になっています。

すると歯科医院を経営するためには、時間あたりの患者さんの数を増やして回転数を上げる以外に方法がなくなってしまいます。

この現状に対しての苦肉の策として「最新治療」や「薬を飲むだけ」といった魅力的な言葉を並べて歯周病治療を自費(保険外)で行う医院が増えているのです。

特に歯科治療の中でも歯周病の治療は報酬が低く設定されているため、今後も保険制度が大きく変わらない限り、この流れは止まらないと考えられます。

あなたに出来ることとしては、「保険でも質の高い治療を提供してくれる医院を探す」か、「自費でも構わないので、しっかりと歯周病を治したい」という想いを伝えるか、「歯周病に関しての正しい知識を身につけ、自らの手で治していく」のどれかになると思います。

理由その2:薬を処方したり、薬剤を使った方が患者さんに費用をチャージしやすい

これは「理由その1」にも繋がりますが、保険での歯周病治療で歯科医院に十分な収益が出ることはありません。

そのため、薬価の高い薬(抗菌薬)や薬剤、特殊な機器を使った方が「うちではこんな材料を使っているので・・・」と患者さんに費用(保険外として)をチャージしやすいことから、様々な治療法が導入されているのです。

ただ、本来なら薬や最新の機器を使用することなく改善できるのが歯周病という病気です。

是非、この記事の終盤、そして他の記事で正しい知識とテクニックを身につけて、あなた自身の手で克服する術を身につけてもらえればと思います。

理由その3:患者さんが歯周病の原因を知らない

歯周病にかかっている方のほとんどが、「なぜ歯周病になったのか?」という原因の部分を把握することなく、治療をスタートさせてしまいます。

その結果、治療法にばかり注目することになるため、効果の少ない方法に時間とお金を費やすことになってしまうのです。

また病気を抱えた人は誰しも「できる限り早く治したい」、「できるだけ手軽に治したい」と考えるものです。

そこに対して歯科メーカーや歯医者といったプロが「最新治療で短期間で歯周病が治る」、「薬を飲むだけで治る」などといった言葉を並べてアピールするため、患者さんが本質を見失ってしまうのです。

病気の治す上で最も大切なことは、なぜその病気になったのかという原因を知ること

原因さえ押さえてしまえば治療にかかる期間、費用も大幅に抑えることが出来ますし、再発のリスクも最小限で済みます。

プロの治療に頼り切ることなく自ら調べ、正しい知識を手に入れる姿勢が、「間違った治療法」を選ばない唯一の方法だと思います。

この後にお話する歯周病の原因や治療法の中にヒント見つかるはずなので、最後までお付き合い下さい。

本気で歯周病を治すためのアクションステップ

では最後に歯周病を本気で治すために必要な知識をまとめておきたいと思います。

とてもシンプルなものですが、何十年も前から偉大な先人たちが積み重ねてきた最も効果がある治療法なので、是非、しっかりとインプットして下さい。

アクションステップその1:歯周病の原因を知る

歯周病を克服する上で最も大切なステップが「病気の原因を知る」ということです。

この記事の序盤にも少し出てきましたが、歯周病の大元になっているのは歯の表面についた細菌の塊、プラークと呼ばるものです。

約24時間ほどで歯の表面に蓄積してくる白〜黄色の塊で、歯ブラシで擦(こす)らなければ取り除けないものです。どれだけ殺菌作用の強いうがい薬でブクブクしても歯の表面から剥がれることはありません。

また食べカスとは異なるので、1日中食べ物や飲み物を口にしなくてもプラークは歯に付いてきます。

このプラークが毒素を出すことで歯茎に炎症が起き、進行に伴って歯を支える骨が溶けていく病気が歯周病なのです。

アクションステップその2:歯周病の原因を取り除く

歯周病の原因を取り除くのは簡単です。

正しい歯磨きを知り、実践する

これだけです。どれだけ楽をしようと思っても、歯磨き以外にプラークを取り除けるものはないので、あなた自身が努力するしかありません。

ただ、歯磨き自体は物心ついた頃から当たり前の習慣として行なっているものです。既に習慣になっているものなので、後は正しいやり方を知るだけです。

ポイントは、プラークが付いている場所に歯ブラシの毛先を垂直に当てることです。

プラークが付いているのは「歯と歯茎の境目」「歯と歯の間」。敵の場所がわかってしまえば、後は手鏡でよく見ながら歯ブラシを当てるだけの話です。

文字にすると簡単ですが、実際にはつまづくポイントがいくつかあるので、

歯医者も出来ない!?本当に正しい歯磨きの仕方をイラストと写真で徹底解説!

の記事で詳しい内容を後ほどチェックしてみて下さい。

アクションステップその3:歯医者で歯石を取ってもらう

正しい歯磨きが実践できるようになるだけでも、磨くたびに出血していた赤黒かった歯茎は引き締まり、キレイなピンク色に変化してくるはずです。

すると、歯の根っこに付いていた歯石(黒っぽい歯石)も歯茎の上に出てくるようになります。

ここまであなた自身の力で歯周病を改善できたタイミングで、ようやく歯医者の出番です。専用の機器を使って歯石を取ってもらうことで歯周ポケットは浅くなり、「治癒」に近づいていきます。

ただ、ここで注意点があります。

多くの人は「歯石さえ取れば歯周病は治る(歯医者の治療を受ければ治る)」と思っていますが、そうではありません。歯周病治療のキモはアクションステップその1その2をどれだけ丁寧に越えていけるかということです。

歯医者での歯石取りは最後のおまけのようなもの。どこの歯医者でやってもらっても大差ありません。

何よりも大切なことはあなた自身が自分の歯を守るために日頃から正しい歯磨きを実践できるかどうかです。

ここがなおざりになっていては、どれだけ上手く歯石を取ってもらっても歯周病は治りませんし、仮に一時的に良くなったように見えても必ず再発してしまいます。

一生自分の歯で過ごすために、このアクションステップは必ずその1から順番にこなして下さい。

より詳しい歯周病治療に関しては、

歯周病(歯槽膿漏)を本気で治す、たった一つの治療法とは。

こちらにまとめてありますので、興味があればチェックしてみて下さい。

まとめ

今回は歯周病の間違った治療法とそれらが広まる背景、そして本当に歯周病を克服するために必要なアクションステップとかなり盛りだくさんな内容になりましたが、いかがでしたでしょうか?

何度も読み返していただくことで何が大切なのか、その本質的な部分を理解してもらえると思います。

歯周病を治す上で必要なことは、正しい知識と歯ブラシだけです。特別な治療法や薬、グッズも必要ありません。

あなた自身が「治したい」という気持ちを持って真剣に向き合うことが出来れば、必ず結果はついてきます。

是非、この瞬間からあなた自身の歯を守るために正しい歯周病治療を始めていきましょう!

今回は以上です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

愛知県一宮市にある前岡歯科医院の院長で、『Dentalhacker』のライター。歯周病治療をベースに、「1本の歯を残す」ことにこだわった診療を行っている。『歯の本当の価値を伝いたい』という想いのもと、"歯ブラシから始まる予防歯科"の大切さを広めている。 たまにやる筋トレとバス釣りが趣味。根は真面目な性格だが、人を笑わすのが好きなので、よくウケ狙いに走る。診療中、患者さんに「最近肥えやーた?(名古屋弁で"太った?"の意)」と言われると、ヒドくテンションが下がるナイーブなハートの持ち主でもある。